おやすみなさいを言いたくておやすみなさいを言いたくて

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PHOTO © Paradox/Terje Bringedal

おやすみなさいを言いたくて

愛する家族か?使命ある仕事か?
究極の「人生の選択」に世界中が涙した
今を生きる全ての女性に贈る、心揺さぶる感動の物語

世界的な女優ジュリエット・ビノシュが、母として、妻として、報道写真家として、ひたむきに生きる女性を熱演する。主人公レベッカを突き動かすのは、名誉や報酬だけではない、「誰かに気づかれない現実」を皆にしらせたいという、使命感に近い想いだった。監督自らの実体験に基づく物語として誕生したこの映画は、仕事と家族のあいだで葛藤する主人公の愛と苦悩をリアルに描いている。

豊劇スタッフ作品紹介

中東やアフリカ、世界各地にて現行で行われている紛争や戦争には、必ず犠牲者がいる。でもその人々の声は外の世界には届かない。ただ、その声を代弁して届けるのは、紛争地帯に赴くジャーナリストや報道写真家達だ。日本という平和な国に暮らすなか、それでも最近では近くに聞こえてきた外からの声を聞いて、一緒に考えて語ってみませんか。

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製作/国:2013/ノルウェー・アイルランド・スウェーデン合作
配給:KADOKAWA
監督:エリック・ポッペ
出演:ジュリエット・ビノシュ ニコライ・コスター=ワルドウ ローリン・キャニー他
時間:118分

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