それでも僕は帰るそれでも僕は帰る

それでも僕は帰る
~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~

8月18日〜8月23日

サッカーボールを銃に持ち替えた青年・非暴力を貫きカメラで記録し続ける青年

戦争のなかに生きるシリアの若者たちを追ったドキュメンタリー

サンダンス映画祭:ワールド・シネマドキュメンタリー部門グランプリ

豊劇スタッフ作品紹介

これがいま起きている現実です。豊劇にて直視しましょう。
以下、映画の内容 –
2011 年に始まった「アラブの春」と呼ばれる民主化運動の波。その 影響を受け、シリアでも 2 人の青年が立ち上がった。サッカーのユース代表チームでゴールキーパーとして活躍していた当時 19 歳の青年 バセットは、そのカリスマ性がら若者を惹きつけ、平和を訴えるシンガーとして民主化運動のリーダーになっていく。彼の友人で、有名な 市民カメラマンである 24 歳のオサマは、デモの様子を撮影し、インターネットで公開することで、民主化運動を広げようとする。バセットは歌で、オサマは映像で、それぞれ非暴力の抵抗運動を先導していたものの、2012 年 2 月、政府軍の容赦ない攻撃によってホムスで 170人もの市民が殺害されたのを機に、バセットと仲間たちは武器を 持って戦い始める。彼らはなぜ戦い続けるのが、生きることとは、 戦争とは、ふるさととは……。シリアの民主化運動の中で生きて いる人々の“リアル”を映し出した作品。

予告編はこちら

製作/国:2013/シリア、ドイツ
配給:ユナイテッド゙ピープル
監督:タラール・デルキ
編集:アンネ・ファビニ
出演:アブドゥル・バセット・アルサルート オサマ・アルホムシ他
時間:89分
後援:認定 NPO 法人難民支援協会、認定 NPO 法人難民を助ける会
協力:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル
※本映画の劇場公開売上、市民上映会売上の 1%は、シリア支援を行なっている後援・協力団体へ寄付されます。(2017 年度まで)

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