MAD MAX 怒りのデス・ロード

(c)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

MAD MAX

10/10 – 11/23

1979作、シリーズのオリジナル作品。ジョージ・ミラー監督!

俳優メル・ギブソンを世界に送り出した話題作。

オーストラリア映画の先駆け的な作品。

ストーリー

暴走族による凶悪事件が多発する社会となった近未来の荒廃したオーストラリアの路上が舞台。

暴走族で警官殺しの凶悪犯ナイトライダーは、暴走族専門の特殊警察「M.F.P.(Main Force Patrol)」から、追跡用に改造されたパトカー「インターセプター」を奪って逃走。「M.F.P.」に所属する警官マックス・ロカタンスキーはこれを発見し追いつめた末に、ナイトライダーは運転操作を誤って事故死する。

これによりマックスは、ナイトライダーの復讐を企むトーカッター率いる暴走族から命を狙われる身となる。後、僚友のジム・グースが運転していた車両が横転して引火、火災の犠牲となり重体を負い息を引き取る。暴走車を追う事で自身も暴走の狂気に囚われるのではないかと危惧したマックスは辞職を申し入れるが、マックスの腕を惜しんだ上司の提案を聞き入れて休暇を取り家族と共に数週間の旅行へ出発。しかしマックスの後を付け狙っていたトーカッター一味が妻子を襲撃、息子の命が奪われ、妻ジェシーは重体となった。

マックスは、報復を行うべくスーパーチャージャーを搭載し600馬力にまでチューンナップされた漆黒の特殊追跡車「V8インターセプター(ブラック・パーシュート・スペシャル)」をM.F.P.本部から無断で持ち出し、互いの復讐を賭けトーカッター一味と激突する。

(Wikipedia引用)

豊劇スタッフ作品紹介

20世紀のオーストラリアを代表するアクション映画。ハリウッド映画とは一味違う、アクション作品です。この映画の成功により、俳優メル・ギブソンは世界でも注目されるようになり、その後人気俳優となります。数が少なかったオーストラリア映画と俳優の先駆けともなりました。メル・ギブソンは主役のオーディション前夜に喧嘩をして、ボロボロの服装で現れたことを、ジョージ・ミラー監督が気に入ったとの逸話があります。また製作コスト削減のためにも、映画に出演している暴走族の多くは本物の族員であったようで、現場には異様な雰囲気が漂ったとか。低予算で作られた作品としては、当時ヒットを納め、その後シリーズ化していきました。豊劇ではこのMAD MAXに続き、MAD MAX THE ROAD WORRIORとMAD MAX FURY ROADの三部作を皆様にお届けします。全部見てください!

製作/国:2015年/オーストラリア
配給:ワーナー・ブラザース映画
監督 ジョージ・ミラー
脚本 ジェームズ・マッカウスランド
ジョージ・ミラー
製作 バイロン・ケネディ
出演:メル・ギブソン 他
時間:120分