MAD MAX2 THE ROAD WARRIOR

(c)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

MAD MAX2 THE ROAD WARRIOR

10/24 – 11/6

マッドマックス第2作!

ストーリー

世界大戦により文明は崩壊、戦争に伴う中東地域の油田破壊によって枯渇した石油を巡り、凶悪な暴走族が略奪を繰り広げる世界へと変貌した。

元警官マックスは、愛車V8ブラック・インターセプターに乗り、希望も目的も失ったまま彷徨い、相棒である犬(オーストラリアン・キャトル・ドッグ)を同乗させ、族を倒しては物資を奪う日々の中、ウェイスト・ランドを訪れる。

強盗を働いていた男を連行したマックスは、周辺区域を縄張りとする族の襲撃に日々脅かされている石油精製所へと辿り着くが、愛車も族に差し押さえられる。精製所住民らが族との徹底抗戦か脱出行かで意見が割れる最中、マックスは路上に放置されていたトレーラーの調達を請け負い、取引成立、遂行し、所望の燃料を確保。住民から脱出遂行への共闘と旅の仲間になるよう持ちかけられたがマックスはこれを拒否し施設を後にする。

直後、族の襲撃を受けて車は大破、負傷し、瀕死の所を救出され再び施設へと戻り手当を受ける。一度は断った作戦だが住民が目指す「太陽の楽園」へと向かう脱出行の手助けを決意、マックス自ら長旅に必要な大量の燃料を運搬するトレーラーの運転を名乗り出る。一夜明けて対暴走族用に武装と改造を施したトレーラーに搭乗して激走が始まる。
(Wikipedia引用)

豊劇スタッフ作品紹介

日本人にとっては、マンガ「北斗の拳」に大きな影響を与えたとされる作品で、最新作の「MAD MAX FURY ROAD」はこの作品のリメイクと言ってよいのでしょう。映画の設定はオーストラリアの片田舎から、荒野へと場を移し、2カ国間による世界大戦後といいう、当時の社会的な背景を反映しています。1981年製作は、第1作目の2年後なのですが、いかにオリジナル作品が売れたのかを反映しています。MAD MAXシリーズの中でも、その評判は高く、今なお語り継がれるアクション名作です。この映画により、俳優メル・ギブソンはその名声を確実なものにしたが、彼の台詞は映画中に非常に数すくなく、これはFURY ROADの中でも反映されています。これはこの作品と最新作を見なけれはわかりませんよ!豊劇ではこの映画の第2週目の期間は、2つのMAD MAXが続けて観れます。この機会をお見逃しなく!

製作/国:1981年/オーストラリア
配給:ワーナー・ブラザース映画
監督 ジョージ・ミラー
脚本 テリー・ヘイズ ジョージ・ミラー ブライアン・ハナント
製作 バイロン・ケネディ
出演:メル・ギブソン 他
時間:91分