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ドキュメンタリー・ムービー『城崎にてアート』上映会@豊劇

地元、豊岡市の城崎温泉が舞台となったムービーを観てみませんか?

働きながら、映像を撮る元ボクサーの青年が、アーティストに密着したら?

なぜ温泉でアート?

ありのままのリアルを切り取った密着ドキュメンタリーと、監督と出演者のトークも楽しめます。

 

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◆上映会概要

【日程】2015.10.18(日)
【時間】第一部 開場12:45/開始13:00
第二部 開場18:45/開始19:00
※第一部、第二部ともに同様の内容となります。
【料金】1000円(税込)
【場所】豊岡劇場 小ホール(兵庫県豊岡市元町10-18)
【出演者】林佑樹(映像作家/監督)、永本冬森(現代美術家)

各回アフタートーク、質疑応答あり

◆ドキュメンタリー・ムービー『城崎にてアート』
ボールペンと和紙を使い、誰も見たことのない表現で肖像画を描くアーティスト、永本冬森。これまでアメリカやカナダを拠点に活動してきた彼が日本での初個展の地として選んだのは…東京でも大阪でもなく、兵庫県の城崎温泉だった。しかもテーマは『ニッポン人と温泉』だという

なぜ温泉なのか?

なぜ城崎なのか?

その謎に迫るため、それまで趣味で映像を撮っていた青年、林佑樹(32歳・鳥取県倉吉市)が4ヶ月もの長期取材を敢行した。永本冬森のベールに包まれた製作過程を追いかけつつも、必死に質問を投げかける日々。ひとりの青年がアーティストと対峙し、肉声を拾いつづけることだけに集中した120日間。TVや映画とも違う、ありのままのリアルを切り取った密着ドキュメンタリー。

◆永本冬森(tomori nagamoto)
1999年、カナダを拠点に「tomolennon」名義で活動開始。 2002~2003年、トロントの二大情報誌『NOW』、『EYEマガジン』で「年間最優秀アーティスト賞」受賞。2007年、Japanese Canadian Cultural Centreにて個展。2008年10月よりすべての活動を「永本冬森」名義に統一。絵画、詩、写真、パフォーマンスのほか、各種展覧会のオーガナイズや チャリティー活動など、ジャンルを超えた活動を展開。現在はカナダを拠点に、ニューヨークなど多数の都市で活動している。

永本冬森オフィシャルウェブサイト
http://tomolennon.com/