みんなのための資本論みんなのための資本論

(C)2013 Inequality for All,LLC

みんなのための資本論

11/28 – 12/18

経済エンタテイメント・ドキュメンタリー!

クリントン大統領政権下で労働長官を務めた経済学者、ロバート・ライシュ。

彼が語る「資本論」てなんなの?世界の1%て誰のこと?

本主義の大転換のための処方箋てなんのこと?

豊劇スタッフ作品紹介

かつてクリントン政権で労働長官を務め、そして半ばで辞任したロバート・ライシュ氏。かすかに私も覚えておりました。この映画は主にアメリカの経済的な歴史を検証していますが、日本にも直接関わり合いのあるお話です。今TPP交渉が続く中、これからの経済はどのよようになるのでしょう。それを知るには、近代の歴史を経済学観点から考えてみませんか。世界の富は1%の人口がもっていると最近よく耳にしますが、一体どういうことなのでしょう?年々増える経済的な格差の問題の根源はどこから成り立つのか。私たちは何のために働いているのか。誰がお金を持っているのか。少し気になりませんか?是非、上映後豊劇ロビーにて話あってください!

予告編はこちら

製作/国:【2013年/アメリカ
配給:KADOKAWA
監督・ジェイコブ・コーンブルース
出演:ロバート・ライシュ、ビル・クリントン、ヒラリー・クリントン、バラク・オバマ、ジョージ・ブッシュ、ジョージ・W・ブッシュ
時間:89分

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