わたしに会うまでの1600キロわたしに会うまでの1600キロ

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わたしに会うまでの1600キロ

12/5 – 12/25

過ちがあったからこそ、今の私がいる

波乱の半生を歩んだベストセラー作家の自叙伝。

人生には、バカなことをしなきゃ、乗り越えられない時がある

何かを失った時、あなたはどの道を選びますか。

豊劇スタッフ作品紹介

母を失い、離婚もした主人公を演じるのは、リース・ウィザースプーン。彼女のこれまでの印象は、確かにおちゃめだが、ヤンチャな役柄が多かったように思います。だからこの映画にはもってこいのキャスティングなのでしょうね。監督は『ダラス・バイヤーズクラブ』の名匠ジャン=マルク・ヴァレ。彼は本当に彼の映画に出演する俳優から素晴らしい演技を引出す力がありますね。そして、この映画の製作総指揮と脚本はニック・ホーンビィ、イギリスを代表する現代小説家・脚本家ですね。いつも現代社会に生きる人々の等身大的な目線から、物語を書くかたです。何か、どこか、いつか、自分に重なる物語ではないでしょうか。

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製作/国:2014年/米
配給:20世紀フォックス映画
監督:ジャン=マルク・ヴァレ

出演:リース・ウィザースプーン ローラ・ダーン トーマス・サドスキー ミキール・ハースマン 
時間:116分

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