牡蠣工場 牡蠣工場
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牡蠣工場

3/12 – 3/25

想田和弘監督作品 観察映画 第6弾

人々が織りなす豊で複雑な物語。

美しき瀬戸の海にある過疎の町に、グローバリズムがやってきた。

「歴史の歯車」が、いま、静かに回りだす。

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作品紹介

舞台は、瀬戸内海にのぞむ美しき万葉の町・牛窓(うしまど)(岡山県)。岡山は広島に次ぐ、日本でも有数の牡蠣の産地だ。養殖された牡蠣の殻を取り除く「むき子」の仕事は、代々地元の人々が担ってきた。しかし、かつて20軒近くあった牛窓の牡蠣工場は、いまでは6軒に減り、過疎化による労働力不足で、数年前から中国人労働者を迎え始めた工場もある。
東日本大震災で家業の牡蠣工場が壊滅的打撃を受け、宮城県から移住してきた一家は、ここ牛窓で工場を継ぐことになった。そして2人の労働者を初めて中国から迎えることを決心。だが、中国人とは言葉が通じず、生活習慣も異なる。隣の工場では、早くも途中で国に帰る脱落者も。果たして牡蠣工場の運命は?

 

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製作/国:2015年
監督・製作・撮影・編集:想田和弘
製作:柏木規与子

時間:145分

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