マンガ肉と僕 マンガ肉と僕

© 吉本興業

マンガ肉と僕

2/20 – 3/10

杉野希妃、長編映画初監督作で現代社会の歪みを象徴的に描く!

「女が男に嫌われるために太る」というモチーフ。

過去、現在、未来。男に抗う女たちの強くも切ない物語。

「女による女のためのR-18文学賞」受賞短編小説が原作。

ストーリー
【四月の京都】
気が弱く引っ込み思案の青年ワタベは活気ある大学生活になじめず、孤独な日々を送っていた。
一方、同じ大学に通う熊堀サトミは、その太ったみずぼらしい容姿から、周囲の学生たちから嘲笑されていたが、そんなサトミを唯一差別することなく接してくれるのがワタベであった。
しかし、そんなワタベの優しさにつけこんだサトミは、彼の自宅に転がり込み、寄生していく。
一方、バイト先で知り合った菜子に惹かれていくワタベは、自分を奴隷のように支配しようとするサトミに幾度か出て行ってもらうよう懇願するが、そのたびに「ふたりの関係をみんなにばらす」と脅され、何も言えなくなってしまう……。


予告編はこちら

製作/国:2014年/日本 PG-12
監督:杉野希妃
出演:三浦貴大 杉野希妃 徳永えり ほか
原作: 朝香式「マンガ肉と僕」(新潮社刊『マンガ肉と僕』所収)
時間:94分

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