母と暮せば 母と暮せば
(C)2015「母と暮せば」製作委員会

12月12日(土)全国ロードショー

母と暮せば

4/9 – 4/29

もう息子には会えないと、思っていました。

戦後70年ー。山田洋次監督が長崎を舞台に描く、

母と息子の愛情の物語

やさしくて、悲しい山田監督初のファンタジー。

ストーリー

「母さんはあきらめが悪いから、なかなか出てこられんかったとさ」。1948年8月9日長崎。助産師として暮らす伸子(吉永小百合)の前に、3年前に原爆で亡くしたはずの息子浩二(二宮和也) がひょっこり現れる。伸子は呆然とした。その日浩二の墓の前で「あの子は一瞬の間に消えてしまったの。もうあきらめるわ」といったばかりだったのだ。
「あんたは元気?」そう伸子が尋ねると、浩二は腹を抱えて笑い出した。「元気なわけなかろう。 僕はもう死んでいるんだよ。母さん、相変わらずおとぼけやね」。その日から浩二は時々伸子の前に現れようになった。二人は楽しかった思い出話か他愛もないことまでたくさんの話をするが、1番の関心は、医学生だった浩二の恋人・町子(黒木華)のことだった。結婚の約束をしていた浩二を突然失ってしまい、心の行き場のないままこの3年 ずっと伸子を気にかけている優しい娘だった・・・

予告編はこちら

製作/国:2015年/日本
監督・山田洋次
出演:吉永小百合  二宮和也 黒木華 浅野忠信 他
時間:130分

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