はなちゃんのみそ汁 はなちゃんのみそ汁

© 2015「はなちゃんのみそ汁」フィルムパートナーズ

はなちゃんのみそ汁

5/14 – 5/27

食べることは、生きること。

ちゃんと作る、ちゃんと食べる。

愛するひとへ伝えたい、いのちのメッセージ。

わたしたちをつなぐ、おいしくてあったかい記憶。

作品紹介

がんでこの世を去った千恵、33歳。5歳の娘と夫、家族との日々をつづったブログを基にしたエッセイ「はなちゃんのみそ汁」は2012年に発売されるやいなや、常にひたむきな明るさで生きる安武一家の姿が日本中で大きな話題を呼び、関連書籍やテレビドラマ化、教科書への採用など社会現象を巻き起こし、このたびついに映画化。

ストーリー

恋人との何不自由ない幸せを夢見ていた千恵はある日、乳がんを宣告される。見えない不安に怯える千恵に信吾は優しく寄り添いプロポーズをする、こうして2人は晴れて夫婦となった。抗がん剤治療の影響で卵巣機能が低下、出産をあきらめていた千恵だが、ある時妊娠していることが分かる。産むか産まないか―産むということはがんの再発リスクが高まり、自らの命が危険にさらされるということだった。周りの支えで命を懸けて産むことを決意し、はなを無事出産。
しかしながら家族3人、幸せな日々は長くは続かず、千恵を再び病魔が襲い、余命があとわずかと判明。私がいなくなってもはなが暮らしていけるようにと、千恵は鰹節を削って作るところから始めるみそ汁など料理や家事の大切さを教えはじめる。彼女たちのおいしくてあったかい、かけがえのない日々が続いていく。

予告編はこちら

製作/国:2015年/日本
監督・脚本 阿久根知昭
出演:広末涼子 滝藤賢一 赤松えみな 他
時間:118分

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