もしも建物が話せたら もしも建物が話せたら

もしも建物が話せたら

5/28 – 6/10

無口なものこそ雄弁だ。

ヴィム・ヴェンダース製作総指揮!

思い入れのある建築物の心の声を描き出す、

6人の監督のオムニバス・ドキュメンタリー。

作品紹介

ヴィム・ヴェンダース製作総指揮!ヴェンダース、レッドフォードを含む6人の監督が、思い入れのある建築物の心の声を描き出す、オムニバス・ドキュメンタリー。

もし建物が話せたら、私たちにどのような言葉を語り掛けるのだろうか。建物は文化を反映しており、社会を映し出す鏡でもある。一昔前、欧米ではその街を代表する建物は教会であり、教会を見ることによってその街の文化も人々の暮らしも垣間見えた。現代におけるその街を象徴する建物とは?世界の名監督6人がそれぞれの街で人々と思い出を共有する、思い出の詰まった文化的建物のストーリーを描き出す。

ヴィム・ヴェンダース監督の選択した建物
ベルリン・フィルハーモニー(ドイツ・ベルリン)/1963年竣工。ハンス・シャロウン設計による。ホールは五角形の施設でヴィンヤード型の大ホールの収容人数は2440席。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会だけでなくジルベスターコンサートなどの特別演奏会も開催される。

ミハエル・グラウガー監督・ロシア国立図書館(ロシア・サンクトペテルブルク)
マイケル・マドセン監督・ハルデン刑務所(ノルウェー・ハルデン)
ロバート・レッドフォード監督・ソーク研究所(アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ)
マルグレート・オリン監督・オスロ・オペラハウス(ノルウェー・オスロ)
カリム・アイノズ監督・ポンピドゥー・センター(フランス・パリ)

予告編はこちら

製作:2014年
製作国:独=デンマーク=ノルウェー=オーストリア=仏=米=日本
監督:ヴィム・ヴェンダース、ミハエル・グラウガー、マイケル・マドセン、ロバート・レッドフォード、マルグレート・オリン、カリム・アイノズ
時間:165分

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