うつくしいひとうつくしいひと

うつくしいひと

6/4 – 6/10

熊本地震支援上映決定!

この度の熊本地震におきまして、多くの被災者方々が未だに避難生活を余儀なくされている現状があることをふまえ、全国の映画館で行定勲監督の短編映画のチャリティー上映会が企画されており、豊岡劇場も微力ながら参加させていただくこととなりました。6月4日〜6月10日の一週間の間、昼と夕方の時間帯において1日2回の上映会(40分作品)を行います。
 主催団体は、「『うつくしいひと』熊本支援上映会(コミュニティシネマセンター内)」。鑑賞料金は一律1000円とさせて頂き、上映による収益は最低限の経費を差し引いて、残りの全ては支援金として送らせていただく手配となっております。またコミュニティシネマセンターでは、『うつくしいひと』熊本支援上映会と合わせて、「熊本地震による被災映画館支援募金」(モーションギャラリーNET募金)も開始いたしますので、是非ご参加ください。

作品紹介

このプロジェクトは、熊本県出身の映画監督 行定 勲氏及び都市部で活躍中の熊本にゆかりのある俳優、著名人や、熊本県内市町村及び地域活性化に取り組む人々等が「地方創生版チーム熊本」として連携し、熊本の地域資源を活かし、熊本での生活などの素晴らしさを実感できる映画を製作するプロジェクトです。

ストーリー

美しき城下町。問屋街の倉庫の二階に『玉屋末吉探偵事務所』はある。いつも暇そうにしている玉屋末吉だが、ある日、彼のもとへ二人の依頼人がやってくる。それは謎の美女と小柄な男。その美女から耳打ちされたのは、県をも揺るがしかねない極秘事件。その美女から耳打ちされた極秘事件に玉屋末吉は目を光らせる。「探偵の口は堅かですけん。どぎゃんこつあったっちゃあ口外せんです。まかせとってください」
 一方、大学生である透子は、繁華街の片隅にある小さな本屋でアルバイトをしている。その店は喫茶店と一緒になった雰囲気のあるお店。友人の田上がやってきて何やら透子に話がある様子。その時、黒いロングコートを纏った中年の紳士が本屋に入ってくる。彼はおもむろに、「お薦めの本はないかな?」と透子に尋ねる、、、

予告編はこちら

製作/国:2016年/日本
監督・脚本:行定 勲
出演:橋本愛、姜尚中、高良健吾、石田えり他
時間:40分

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