この度、各種メディアでも話題となっている

地方にあるまちにある牡蠣工場を舞台に

垣間見えるグローバル化の問題をとらえた話題作

『牡蠣工場』想田和弘監督が来館されトークイベントを開催します。

監督から直接、貴重なお話を伺える貴重な機会をお楽しみください。

<スケジュール>

2016 年 3/13日(日)

13:00〜舞台挨拶

13:10〜映画上映(145分)

上映終了後〜トーク(約40分)

<料金>

映画上映料金でご覧いただけます。

<監督について>

想田 和弘

映画作家。1970年栃木県足利市生まれ。東京大学文学部宗教学・宗教史学科卒。スクール・オブ・ビジュアルアーツ映画学科卒。93年からニューヨーク在住。NHKなどのドキュメンタリー番組を40本以上手がけた後、台本やナレーション、BGM等を排した、自ら「観察映画」と呼ぶドキュメンタリーの方法を提唱・実践。 著書に「精神病とモザイク」(中央法規出版)、「なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか」(講談社現代新書)、「演劇VS映画」(岩波書店)、「日本人は民主主義を捨てたがっているのか?」(岩波ブックレット)、「熱狂なきファシズム」(河出書房新社)、「カメラを持て、町へ出よう 「観察映画」論」(集英社インターナショナル)、共著に「街場の憂国会議 日本はこれからどうなるのか」(晶文社)、「原発、いのち、日本人」(集英社新書)、「日本の反知性主義」(晶文社)など。最新刊「観察する男 映画を一本撮るときに、監督が考えること」をミシマ社より1月22日刊行予定。

<映画について>

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