【日程】2016年12月11日(日)

【場所】豊岡劇場 小ホール(兵庫県豊岡市元町10-18)

【時間】OPEN16:00/START16:30(2ステージ)/END18:30頃

【料金】1ドリンク付◎予約2500円当日3000円

【ご予約・お問合せ】 yokowv@hotmail.com(武田)/ 0796-34-6256(豊劇)

【出演】
Opening act:ボサノバ・ユニット《letras.》
Main act:《Ludovic B.A & Yöko Takeda》

ludovic


第一部:《letras.》
中嶋由紀(Vo,Pf)、干場康行(Gt,Fl,concertina)
ボサノバを中心に、クラッシック、ポップ等幅広い音楽を奏でる地元人気ユニット「レトラス」がライブ第一幕を彩り豊かに飾る。
Facebook:@letras.toyooka

第二部:《Ludovic B.A & Yöko Takeda》
リュドヴィック・ベー・アー:ヴォーカル、ギター
武田洋子:ヴァイオリン、コーラス、ウデュ(陶製パーカッション)
ジャンル:現代的シャンソン/ポエティック・フォーク

《Ludovic B.A & Yöko Takeda》とは
フランス人シンガーソングライター、リュドヴィック・べー・アー。シャンソン、ロック、パンク、ジャズマヌッシュ、即興、中世楽器との共演など、様々な出会いと経験を積む傍ら、独自の創作活動を続けてきた。世界中の音楽から受けたインスピレーションが垣間見る曲の数々には、根底にある「歌」と「ポエジー(詩)」への情熱が息吹く。「深い森」から「大海原の青」へ、「行き場を失くした愛」から「光の中の痕跡」へ…。色彩と感情のパレットが描くリュドヴィックの風景は、聴く者を心の旅路へと導く
2009年以来ヴァイオリニスト・武田洋子と共演。楽譜より耳で聴く「スズキ・メソード」でヴァイオリンを学んだ彼女の自由な表現が、シンプル且つ繊細な音楽をサポートする。この度第三弾となる日本ツアーでは、2015年に共同制作したアルバム「ル・サンティエ・エ・エスチュエール」の楽曲及び新曲を披露。日本語での曲紹介を交え、言葉の壁、心の壁を飛び越えるスペシャル・ライブ

《letras.》
干場康行と中嶋由紀のボサノバ・ユニット。
[ 干場康行 ] : 福島県生まれ。父の転勤で3年以上同じ町に住むことのない幼少期を過ごした後、自営業を経て13年前に但馬に移住。独学で音楽を学び、5年前から活動を再開。ボサノバ等のブラジル音楽をこよなく愛するが、ブラジル音楽ユニット「Clara Ana」、商店街イベントバンド「Caban Street Live Band」、和楽器ユニット「倭音」等、節操のない音楽活動を行っている。ギター、アコーディオン、篠笛など多様な楽器を操る。
[ 中嶋由紀 ] : 豊岡市出身。大阪音楽大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。中村伸吾、松永昌子、田中修二各氏にピアノを師事。大学在学中よりバンドを始め、多数のライブに出演。同時に様々なアーティストのサポート活動を行う。現在はClassic、jazz等、様々なジャンルの演奏で但馬を中心に積極的に活動している。また自身のトリオを率いて但馬各地で活躍中。