【日程】2017年3月11日(土)

【場所】豊岡劇場 小ホール(兵庫県豊岡市元町10-18)

【時間】開場 18:00 / 開演 18:30 / 終演 21:00頃

【料金】映画鑑賞料金(詳しくはコチラ

※当日券のみ、イベント当日の午前10時から当日券の販売を開始します。

【トークゲスト】畠山容平(『未来をなぞる 写真家・畠山直哉』監督)

【当日スケジュール】

18:00 開場

18:30 挨拶

18:45 上映開始

20:15 上映終了/休憩

20:20 トークライブ

21:00 終演(予定)

【上映作品について】

『未来をなぞる 写真家・畠山直哉』

写真家・畠山直哉。石灰石鉱山や炭鉱、密集したビルの隙間を流れる川や都市の地下空間を写した写真など、自然と人間の関係を緻密に構成した作品で知られている。2001年にはヴェネツィア・ビエンナーレ日本代表の1人にも選ばれた世界的に活躍する写真家だ。そんな畠山は、東日本大震災で岩手県・陸前高田市の実家が流され、母を亡くした。それからというもの頻繁に故郷に戻り、変貌する風景を撮影し続けている。本作は畠山のこれまでの仕事に加え、写真家がどう震災と向き合って来たか?その2年間を総括的に追ったドキュメンタリーである。

監督・撮影・編集/畠山容平

[ 作品公式ウェブサイト ]

【トークゲスト】

畠山容平(はたけやまようへい)

1972年横浜市生まれ。映像系の専門学校を卒業。その後、自主制作の映画活動を友人としながら、プロの現場でADも経験していく。27歳の時にNPO法人映画美学校・ドキュメンタリー科にて映画監督の佐藤真に師事し、「映画監督って何だ?」メイキング版にて助監督を務める。2011年に「テレビに挑戦した男・牛山純一」で監督デビュー。2012年にはヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示「ここに、建築は、可能か」のビデオ映像の撮影と編集を担当。今作品が2作目になる。

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【3.11映画祭】とは

1,本映画祭は、全国の有志の自主上映会をつなぎ、社会へのアクションとする活動です。
個人、団体、企業さまざまな層の人たちが自分たちのできる手段で参加しています。

2,映画を通じ、意識や問いを共有し、身近な人たちと話すキッカケをつくります。

3,毎年3月11日前後に、アーツ千代田 3331をメイン会場に全国のサテライト会場で同時期開催します。

催事名: 第4回 3.11映画祭
会 期: 2017.3.11(土)〜12(日)
※『復興リーダー インタビュー映像展示』は2017.3.10(金)〜26(日)
※2/27(月)プレトークイベントあり
※3/19(日)トークイベントあり
会 場: アーツ千代田 3331 ほか全国のサテライト会場
主 催: ソーシャル・クリエイティブ・プラットフォームわわプロジェクト(一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN)
共 催: 日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合
協 賛: 中外製薬株式会社
助 成: Yahoo!基金
後 援: 復興庁、千代田区、一般社団法人 千代田区観光協会
協 力: アーツ千代田 3331、ぶんぶんフィルムズ、株式会社キネマ旬報社、アーバンキャンプトーキョー実行委員会
ストリートメディア株式会社
上映協力: ぶんぶんフィルムズ、NOddIN、太秦株式会社、Kプロジェクト、アイコニック、東京ドイツ文化センター
問い合わせ:
一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-1
TEL:03-3518-9101
E-mail:info@wawa.or.jp

[ 公式チラシ ]

 

[ 公式ウェブサイト ]

 

※豊岡劇場は第4回 3.11映画祭にサテライト会場として参加しています。