2/1より公開中の【ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK – THE TOURING YEARS – 】
初日から沢山のお客様にお越し頂いてます、ありがとうございます。
初日オンリーですが2階小ホールにてビートルズグッズの展示会を開催🙌

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ビートルズファンの方の私物なのですがまぁマニアック!僕も少し見させて頂いたのですが、一日毎のレコーディング日記や、アルバム一枚に丸々焦点を当てそのアルバムに関する機材やインタビューを集めた本、ビートルズが特集されてる当時のイギリスの雑誌などなど、流石ビートルマニア‼️と唸ってしまう程でした(笑)

 

まぁそれくらいビートルズというバンドには魅力があるという事なんでしょうね☺️

 

 

 

今作【ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK – THE TOURING YEARS – 】ですが、監督にはダ・ヴィンチ・コードでお馴染みのロン・ハワード監督が担当しています。

 

この作品の最大の見どころはやはりライヴバンドとして元気が良かった頃の初期〜中期辺りまでのビートルズが存分に楽しめるところ。新たに手直しされた映像と臨場感あるサウンドが何より素晴らしく、ライヴ映像もふんだんに盛り込まれているのも嬉しい限り!

当時のファンの狂熱っぷりたらハンパない! バンドの音を食っちゃう歓声なんて今のジャニーズでもないんじゃないかな〜 とにかく凄いです

 

カルチャーや人種はたまた国までも巻き込んだビートルズという存在、劇中様々な有名人がインタビューに答えています。中でもウーピー・ゴールドバーグが言っていた事が印象的。ビートルズの前では”色”なんて関係なかった。皆が夢中になったの!

当時有色人種は激しい差別を受けていた時代。そうビートルズの音楽は世界を一つにするくらいのパワーを持っていた。

 

しかし度重なるツアーで、66年の公演を境に彼らはパタっとライヴ活動を止めてしまう。その後はスタジオワークに移行し数々の革新的、実験性に富んだ作品を発表していくのですが。。70年に解散。
活動歴わずか8年その間で発表したオリジナルアルバムは12枚、シングル22枚 映像作品4本 をリリース。(企画盤、編集盤、ヴァージョン違い、未発表などを含めると山のように存在するが) 曲の総数は278曲とまで言われている。

 

 

この映画、ビートルズを知らない今の子達が観たらどんな感想を持つのだろう⁇ 。。 時代は変わり今はこんな絶対的なスターなんて存在しない世の中。 こんな時代が確かにあったのだという事実、歴史を是非この軽快なポップミュージックに乗せて楽しんでみて欲しいと思います。
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※本編終了後、映画館だけのボーナストラックが存在します。ハッキリ言ってこれが今回の最大の目玉‼️絶対に目撃して帰って下さい🙇もうシンプルにカッコイイんだから〜〜🎸🎸🎸🎸

2/4 きたむら

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