林弘樹監督ふるさと三部作『心をつなぐ上映会』

林弘樹監督ふるさと三部作を3日間かけ、兵庫県内それぞれの会場にて上映会をする企画が明石・神戸と巡り、最終日は豊岡にやって来ます!

————– イベント詳細 ————–

【日程】2017年6月2日(金)
【時間】開場 18:00 / 開演 18:30 / 終了 21:00
【場所】豊岡劇場 小ホール(兵庫県豊岡市元町10-18)
【参加費】大人1,500円 / 子供(小学生まで)500円
【定員】50名
【上映作品】『惑う After the Rain』
【主催】心をつなぐプロジェクト実行委員会/豊岡劇場

————– 参 加 方 法 ————–

当日券の購入・もしくはご予約をお願いします。
ご予約の場合は下記問い合わせ先までご連絡をお願いします。
ご連絡の際は「お名前」「お電話番号」「参加人数」を表記ください。

[お問い合わせ先]
豊岡劇場▶︎電話:0796-34-6256/メール:info@toyogeki.jp

▶︎上映作品『惑う After the Rain』について
佐藤仁美が結婚式間近の女性を演じ、日本の家族制度が抱える光と闇を描いた人間ドラマ。昭和55年のある冬の夜。銀行で働くいずみは、いつもどおりの一日を終えた。結婚式を明日に控え、一緒に暮らす母のイトは、長女のいずみに亡き父の夢を初めて打ち明ける。父の夢、それはこの家から娘を嫁がせることだった。いずみ役に佐藤仁美、母イト役に宮崎美子。中西美帆、小市慢太郎、斎藤洋介、村田雄浩、藤田弓子らが脇を固める。監督は北野武や黒沢清の助監督を経て「ふるさとがえり」「空飛ぶ金魚と世界のひみつ」など手がけた林弘樹。

[作品公式ウェブサイト]
http://madou.jp/

▶︎ふるさと三部作について
https://www.youtube.com/watch?v=TK0ZXKE2swk

▶︎監督 林弘樹プロフィール
1974年生まれ。埼玉県大宮市(現:さいたま市大宮区)出身。獨協大学外国語学部英語学科卒。
中学生の時に観た『ニュー・シネマ・パラダイス』に感銘を受け、映画製作の道を志す。黒沢清や和田誠、北野武らの元で助監督を務める。
2003年、28歳の時に映画会社Fire Works設立。日本中を元気にする映画「らくだ銀座」にて監督デビュー。全国巡回型ロードショウを皮切りに東京国際映画祭、カイロ国際映画祭など、国際映画製作者連盟公認・A級世界十大映画祭にも招待され、評価をうける
西条市合併記念映画「恋まち物語」や全国各地での地域密着型映画製作で、今まで数10万人の人を巻き込み、日経地域情報化大賞2005MJ賞を受賞。
企業や自治体、最近は図書館や医療業界のブランディング戦略のプロデュースに関わり、要望に応じた講演会活動や映画ワークショップ等も行っている。
今まで10年間の取り組みが評価され、2010年に地域づくり総務大臣賞団体賞受賞。経済産業省のキーパーソン研究会委員、内閣府の地域活性化伝道師に任命される。
「人生ごっこ!? 」でミンスク国際映画祭コンペ部門映画記者審査員特別賞、KINOTAYO映画祭 in Paris、上海国際映画祭パノラマ部門ノミネート。
2011年夏から、映画「ふるさとがえり」が公開され、全都道府県で1000回以上、各地域でのロングラン公開を継続中(2014.12.10現在)。
最新作は、アジア・太平洋40ヵ国をつなぐ映画「空飛ぶ金魚と世界のひみつ」(2013)が、全国劇場公開。