7/15よりカーズの最新作カーズ クロスロードが上映開始です!子供はもちろん、むしろ大人にこそ観て頂きたい作品です!ぜひチェックしてみてくださいね🚗

 

©2017 Disney/Pixar

 

 

 

 

 

 

 

最新作をご覧になる前に、前作もチェックしておかないといけませんよね??そんなわけで作品毎にわけて見どころをお伝えできたらなあと😲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論だけ先に言うと「カーズ」の見る順番は簡単で、『カーズ』→『カーズ2』→『カーズ/クロスロード』という時系列の順に観ていけばOKかとおもいます!笑

 

 

 

ディズニー・ピクサー作品の『カーズ』シリーズは大人も楽しめる映画なのです。

 

 

 

 

 

 

 

=カーズシリーズの見どころはここ!=

★車やカーレースが大好き
★ちょっと癒される映画が見たい
★友情や挫折のストーリーが見たい

 

 

 

ここからは1作目『カーズ』(2006年)から順番にカーズシリーズの作品を解説していきましょう。

 

 

 

 

そもそも『カーズ』とは、どんな映画なのか

『カーズ』の世界に登場するのは、「乗り物」を擬人化したキャラクターばかりです。人間や動物は一切登場しません。昆虫だって、見た目は「乗り物」なのです!

 

 

 

 

 

 

『カーズ』(2006年)のあらすじ

史上初の新人チャンピオンを狙っているライトニング・マックィーン。彼はレースの才能を持っている。でも、傲慢すぎる性格のせいで友達は1人もいない。「1匹狼」でクルーチーフもいない。

そんなマックィーンがカーレースに出場。レースでは無謀な走りをするも「3台同着」という結果になり、

1週間後にカリフォルニアで行われる「ピストンカップ」で決着をつけることになった。

しかしマックィーンはカリフォルニアに向かう途中、ルート66沿いの田舎町「ラジエーター・スプリングス」に迷い込んでしまう。町にはおせっかいだが、愛と思いやりに溢れるカーたちがいた。果たしてマックィーンは間に合い、レースに勝つことができるのか・・・?

 

 

この後のクライマックスは映画の中でご確認ください◉

 

 

 

 

 

 

 

 

『カーズ』(2006年)の見どころはというと、

◉最初のレースがいきなり楽しい!!
◉主人公が可愛い
◉BGM(挿入歌)が全部いい歌!

 

そのほかには、

マックィーンとメーターの熱い友情
マックィーンとサリーの可愛らしい恋愛
ドック・ハドソンの挫折と立ち直り
グイドの華々しいピットクルーデビュー戦     といったところでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2作目『カーズ2』(2011年)

〜『カーズ2』(2011年)のあらすじ〜

 

 

 

ピストン・カップで4回連続優勝を果たし、名実ともにトップレーサーの仲間入りをしたライトニング・マックィーンは、つかの間の休暇を楽しんでいた。

そんなある日、親友のメーターがイタリア代表のF1レーサーであるフランチェスコ・ベルヌーイに宣戦布告したことで、マックィーンも急遽「ワールド・グランプリ」に出場することになる。

初めてピットクルーとして同行したメーターは、その自由すぎる言動のせいでマックィーンに怒られてしまう。

さらにメーターはチームを離脱することになった挙句、謎の集団のスパイ活動に巻き込まれてしまうのだ。

一方、日本、イタリア、イギリスの3箇所で開催されるワールド・グランプリでは、出場選手が次々と爆発する「謎の事故」が多発していた。

実はそのレースの裏では、英国の諜報員フィン・マックミサイルと彼のサポート役ホリー・シフトウェル、そして彼らに「スパイ」だと間違えられたメーターが、テロ組織を食い止めるために命がけの戦いを強いられていたのだ。

果たして、メーターは無事マックィーンを助けることができるのか、、、?

 

 

 

 

 

 

 

★『カーズ2』(2011年)の見どころ★

 

『カーズ2』(2011年)の主人公はマックィーンではなくメーターです。

それを踏まえた上で見どころを上げると、

アニメとは思えない迫力のカースパイアクション!
★メーターとホリーの可愛らしい恋愛
★メーターとマックィーンのゆるぎない友情
★諜報員フィン・マックミサイルの死闘         とまぁこんな感じでしょうか。

 

 

 

 

 

 

冒頭のスパイアクションシーンは、アクション映画顔負けでびっくりするはず。『ワイルド・スピード』並かも。可愛いアニメ絵とは思えない迫力です!

 

 

 

銃撃戦、海の上を水上バイクみたいに走る、潜水艦化する、空も飛ぶなどやりたい放題!

 

 

日本のシーンがあるのも嬉しいところですね😄

歌舞伎や、相撲のシーン

 

 

 

 

 

 

 

 

挿入歌、エンディング曲が《perfume》の「ポリリズム」

 

 

perfumeの「ポリリズム」は冒頭から20分経過後あたりに流れます!

さらに日本、イタリア、フランス、イギリスの街並みが綺麗で、再現レベルも高いので、まるで実写映画を見てるような感覚にもなりますね。

途中、メーターの天然っぷりにイライラしてしまいそうになるかもしれませんが、最後にきっちり挽回してくれます。

「マックィーンとメーターの仲直り」も、見どころの1つかもしれませんね!

 

 

 

 

 

 

そしてシリーズ最新作のクロスロードへと繋がるわけなのです!

〜〜『カーズ/クロスロード』(2017年)のあらすじ〜〜

 

 

ピストン・カップで7回の優勝を果たし、人気ベテランレーサーとなったライトニング・マックィーン。だが、最新テクノロジーを駆使した新世代ルーキー、ジャクソン・ストームが頭角をあらわし始める。

ストームの連戦連勝に焦ったマックィーンは、無謀なレースをして盛大なクラッシュ事故を起こしてしまう。

事故から4ヶ月後、本拠地の町ラジエーター・スプリングスにはレーサーとして復帰を目指し、自主トレーニングに励むマックィーンの姿があった。

マックィーンの引退をかかった2017年シーズン初戦が始まろうとしている。果たしてマックィーンはレーサーとして復帰できるのか?

©2017 Disney/Pixar

『カーズ/クロスロード』(2017年)の見どころ

★マックィーンの挫折

 

 

★マックィーンと技術屋クルーズ・ラミレスの熱い絆

 

 

★新世代ルーキー、ジャクソン・ストームの走り

 

 

 

 

『カーズ/クロスロード』には、若手時代のマックィーンを思い出させる新世代ルーキー、ジャクソン・ストームが登場。

 

 

 

 

クラッシュ事故で引退した師匠ドック・ハドソンを今の自分に重ね、人生で初めての挫折を経験するマックィーンの姿は必見です!

 

 

 

新キャラクターとしては、技術屋のクルーズ・ラミレスが出てきます。ちなみに女性で車体は黄色。彼女が今作の最大の鍵をにぎっているといえます

 

 

冒頭でも書きましたが今作は今までのシリーズと違いすこしヘヴィな内容となっています。従来のファンはもちろんのこと、初めてご覧になる方でも人生の岐路に立たされた時、自分ならどう選択するか真剣に考えさせられるストーリーとなっています。そぅ今作は大人子供関係なく楽しめる作品なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今回エンドソングを担当するのはなんとあの奥田民生氏!

 

 

 

今作のために書き下ろされた新曲『エンジン

 

 

これがホントかっこいいんです‼️

 

 

 

 

 

マックィーンの熱い走りとリンクするようなヘヴィなロックンロールナンバーで日本版のみのエンドソングとなっているので最後まで見逃し厳禁ですよ!😲

 

 

 

 

 

 

 

奥田民生『エンジン』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、ラストを観終わった後どのような感じるかはあなた次第💨

 

ぜひ映画の中で確かめてくださいっ!‼︎