プーと大人になった僕プーと大人になった僕
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プーと大人になった僕

9/14~ ロードショー上映

ディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」が実写映画化

プーさんと大人になった親友クリストファー・ロビンとの再会と感動の物語

作品紹介

世代を超えて幅広く愛されるディズニーの国民的人気キャラクター「くまのプーさん」が、アニメーションの世界から飛び出し、初めて実写映画化!
ウォルト・ディズニーは「くまのプーさん」について「プーさんは人気者になる、必ず歴史に残る名作(アニメーション)になるよ」と強く思い入れのある言葉を残している。ウォルトのこの言葉通り、1966年に初めて映像化された短編アニメーション『プーさんとはちみつ』以降、これまで短編・長編映画やオリジナルビデオ、テレビシリーズなど多数のアニメーション作品が作られ、また、様々なプーさん関連アイテムを日常生活で見かけることも増え、現在も世界中で愛され続ける人気キャラクターとなった。そして、2018年ついに実写映画化。

「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」くまのプーさんと大親友の少年クリストファー・ロビンが約束を交わした“感動の別れ”から数十年─。
本作は、主人公の大人になったクリストファー・ロビンと100エーカーの森を飛び出したプーさんと仲間たちが、ロンドンを舞台に繰り広げる奇跡と感動の物語となっている。

主人公の大人になったクリストファー・ロビン役を務めるのは、スコットランド出身の俳優ユアン・マクレガー。初主演映画『トレインスポッティング』(96)で注目され、『スター・ウォーズ』新三部作のオビ=ワン・ケノービ役で一躍トップスターに。昨年には『トレインスポッティング』続編となる『T2 トレインスポッティング』(17)、2017年に日本で公開された洋画NO.1の大ヒットとなった『美女と野獣』(17)にもルミエール役で出演している。
監督には『チョコレート』(01)で、主演のハル・ベリーにアフリカ系アメリカ人として初となるアカデミー賞®︎主演女優賞をもたらせたマーク・フォスター。アカデミー賞®に︎7部門ノミネートされ、作曲賞を受賞したジョニー・デップ主演の『ネバーランド』(05)など感動ドラマで高く評価された後、『007 慰めの報酬』(09)、『ワールド・ウォーZ』(13)など次々と大作映画の監督を務めた。

製作:2018年 アメリカ
監督:マーク・フォスター(『チョコレート』『ネバーランド』)
出演:ユアン・マクレガー、ヘイリー・アトウェル 他
上映時間 未定
【日本語吹替版での上映予定】