映画『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』公開を記念して、鳥の劇場 演出家・中島諒人と豊岡劇場オーナー・石橋秀彦が対談。

映画を見ただけではわからない、歴史的な文脈を踏まえて読み解いていきます。

中島氏は演劇人として俳優の演技から監督の構成、演出について考察。石橋は15年にも及ぶ北アイルランド留学を経験し、当時、高校卒業試験の際にチャーチルの論文を書いたことからイングランド人の気質や風土、さらには歴史教育について、映画の補足説明をします。

日程|2018年6月16日(土)
時間|15:15〜上映/17:30〜18:10対談
場所|豊岡劇場 大ホール
料金|映画鑑賞料金のみ
チケット|当日券のみ

◆ゲストプロフィール◆

中島諒人(なかしままこと)

1966年 鳥取県鳥取市生
1984年 鳥取県立鳥取東高等学校卒業
1990年 東京大学法学部卒業
大学在学中より演劇活動を開始、卒業後東京を拠点に劇団を主宰。
2003年利賀演出家コンクールで最優秀演出家賞受賞。
2004年から1年半、静岡県舞台芸術センターに所属。
2006年より鳥取に劇団の拠点を移し、“鳥の劇場”をスタート。
二千年以上の歴史を持つ文化装置=演劇の本来の力を通じて、
一般社会の中に演劇の居場所を作り、その素晴らしさ・必要性が広く認識されることを目指す。

– 主な作品 –
「老貴婦人の訪問」(作:F.デュレンマット)
「剣を鍛える話」(作:魯迅)
「誤解」(作:A.カミュ)
「人形の家」(作:H.イプセン)

– 受賞歴 –
利賀演出家コンクール2003最優秀演出家賞
鳥取ロータリークラブ「米原賞」(2007)
鳥取市文化賞(2008)
芸術選奨文部科学大臣新人賞(2009)

鳥取大学非常勤講師
BeSeTo演劇祭国際委員
鳥取県教育委員
公益財団法人舞台芸術財団演劇人会議理事
特定非営利活動法人取手アートプロジェクトオフィス理事
特定非営利活動法人アートNPOリンク理事

◆関連リンク◆

【鳥の劇場】
http://www.birdtheatre.org/

【映画『ウィンストン・チャーチル』】
http://www.churchill-movie.jp/