11月の上映会は『神宮希林〜わたしの神様〜』に決定。
先日亡くなられた女優・樹木希林さんが、旅人として伊勢神宮に参ります。

「自分の身を始末していく感覚で毎日を過ごしている」

本作は、そう語る希林さんの人生はじめての「お伊勢参りドキュメント」
このタイミングだからこそ、じんわり胸に染み入るものがある。
希林さんの内側にそっと迫る、そんな作品をどうぞ。

【日時】
平成30年11月23日(金)19:00〜20:40
24日(土)10:00〜11:40,13:00〜14:40
25日(日)10:00〜11:40,13:00〜14:40

【開催場所】豊岡劇場ハナレ(豊岡劇場の道向かい)

【上映作品】『神宮希林〜わたしの神様〜

■料金:お一人様 1,300円(税込)
※ご予約で満席にならない場合、当日券の販売を実施します。全席自由。

■ご予約方法
店頭・お電話・メールにて承ります。
電話|0796-34-6256
メール|info@toyogeki.jp

上記連絡先まで、①参加日時、②人数、③お名前、④ご連絡先(電話番号)をご記入、お伝えください。尚、電話でのご予約は営業時間内にお願いします。

■映画内容

旅人は、樹木希林。
「自分の身を始末していく感覚で毎日を過ごしている」。
本作は、そう語る希林さんの人生はじめての「お伊勢参りドキュメント」です。

2013年、伊勢神宮は二十年にいちどの式年遷宮の年。遷宮とはいうなれば、神様のお引越し。神宮や伊勢志摩地方だけでなく、日本中がかかわる大きな「お祭り」でもあります。参宮街道を行き、お白石持行事などの祭事に参加、伊勢神宮の神域をめぐり、広大な神宮林の山に登り、俳句をひねる。女たちが祈る志摩の石神さまも訪ねます。

希林さんには会いたいひとがいました。歌人の岡野弘彦さんです。戦争と震災と神宮……。89歳のいまも未来に何かをつたえようとしている岡野さんのお話に、希林さんは何を感じたのでしょう。

ところで、神様ってホントにいるんでしょうか?
いるとしたら、どこに?

真新しい檜の香。淨闇につつまれた内宮の遷御。
夢とも現実ともつかぬまま深まってゆく、旅。
いのちについて、家族について。
それからやっぱり、愛について想いをはせる。そんなお伊勢参り。

あなたもどうか、ゆるりごいっしょください。

[『神宮希林〜わたしの神様〜』公式ウェブサイト参照]

主催|豊岡劇場
営業時間|9:30 – 22:30
定休日|毎週水曜日
電話|0796-34-6256