昨年、豊岡市に移住してこられた女優の河合美智子さんが移住からちょうど1年が経過することを記念して、上映+トークイベントを開催することが決定しました。

映画『ママ、ごはんまだ?』上映

 

—– イ ベ ン ト 概 要 —–

日程|10月14日(月・祝)
場所|豊岡劇場 大ホール(兵庫県豊岡市元町10-18)
料金|映画鑑賞料金のみ(http://toyogeki.jp/tickets/)
上映作品|映画『ママ、ごはんまだ?』(河合美智子さん出演作品)

●チケット購入方法
当日券のみの販売となっております。
ご予約・前売りはありませんのでご了承ください。
また席は全席自由席となっております。
当日券はイベント当日の開館(AM9:30)と同時に劇場カウンターにてお買い求めいただけます。

▽当日のスケジュール
13:00〜15:10 映画『ママ、ごはんまだ?』上映
15:20〜16:00 トーク

—– 登 壇 者 紹 介 —–

◆河合美智子(かわいみちこ)
1983年、14歳の時に、相米慎二監督の映画『ションベン・ライダー』で主役デビュー。その後、数々のドラマ・映画に出演し、NHKドラマ『ふたりっ子』(96~97)で演じたオーロラ輝子として、1996年日本コロムビアから『まごころの橋/夫婦みち』で歌手デビュー。翌年1997年『第48回NHK紅白歌合戦』の出場を果たす。
主な映画出演作『恋人たちの時刻』(87)、『あ、春』(98)、『ごめん』(02)、主なドラマ出演作『卒業』(90)、『白い巨塔』(03)、『白夜行』(06)など。演技派女優として、映画、TV、舞台に幅広く活動している。

2019年6月 舞台『ナイル殺人事件』出演 (大阪ビジネスパーク円形ホール)〔劇団往来第50回記念公演〕
2019年7月 ロックオペラ『ライフパスファインダー2019』出演 (東京・吉祥寺シアター)
2019年 秋 全国公開予定 白羽弥仁監督作品 映画『みとりし』出演
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2016年8月13日に映画のリハーサル見学中に
脳出血を発症し救急搬送。
言葉は1日で戻るも右半身麻痺が残る。
2016年9月27日に急性期病院から回復期病院に転院。
2017年1月10日に退院。

役者として映画・ドラマ・舞台などに復帰。タレントとしてもテレビ・ラジオ・雑誌などにも出演しながら【リハビリは楽しんだほうがいい】~脳出血を発症して感じたこと~というタイトルで講演活動も行っている。
2018年10月19日 兵庫県豊岡市に移住。

◆白羽弥仁(しらはみつひと)
1964年3月11日生まれ。兵庫県出身。日本映画監督協会会員、国際ファッション専門職大学実務家講師

日本大学芸術学部演劇学科卒。在学中に自主製作映画「セピア・タウン」(84)を監督、制作会社でのプロットライターを経て「She’s Rain」(93)で監督デビュー。

【映画】
2008年「能登の花ヨメ」近代映画協会 監督
2015年「劇場版 神戸在住」アイエスフィールド 監督
2017年「ママ、ごはんまだ?」アイエスフィールド 監督・脚本
※第64回サンセバスチャン国際映画祭(スペイン)正式出品
2019年9月より全国公開「みとりし」アイエス・フィールド 監督・脚本

【ウェブサイト】
https://www.facebook.com/mittsshiraha
https://twitter.com/mittsshiraha

—– 上 映 作 品 紹 介 —–

ママ、ごはんまだ?

包丁の音、湯気の匂い・・・。
時を超え、愛を届けてくれたのは、母が遺した料理のレシピ――。
これは台湾と日本を故郷とする、エッセイストの一青妙、そしてその妹で歌手の一青窈姉妹の家族の物語。

台湾人の父と日本人の母、可愛い妹と共に、家族4人で暮らした懐かしい家。その家を取り壊す時、見つかった赤い木箱。中にあったのは、亡き母の台湾料理のレシピ帳。妙の心に思い出があふれ出す…。
本作が描き出すのは、料理を通じて見えてくる、母から娘たちへの愛、そして家族の絆。一青妙によるエッセイ「私の箱子」「ママ、ごはんまだ?」(講談社刊)を基に、心温まるヒューマンドラマが誕生した。
辛い時にも幸せな時にも、心を込めて料理を作り、料理を囲む。それは家族が、繋がること。そんな原点に立ち返らせてくれる映画『ママ、ごはんまだ?』が心を優しく包み込む。