当劇場でも上映が決定している映画『セノーテ』の上映に合わせて、小田香監督にご登壇いただく舞台挨拶が決定しました!

『セノーテ』公式ウェブサイト参照

メキシコのセノーテをめぐる神秘の旅
カメラは浮遊する
失われた光と記憶を呼び戻すために

小田監督はいまもこの地に住む人々にも取材し、集団的記憶や原風景を映像として立ち上げようと試みた。小田監督はセノーテの水中撮影のため、ダイビングを学んで8mmフィルムカメラ、iphoneなどを駆使し、これまで誰も見たことのない世界を映しとった。[『セノーテ』公式ウェブサイト参照]


上 映 作 品


©︎Oda Kaori

監督・撮影・編集|小田香
制作年|2019年製作
本編時間|75分
配給|スリーピン
豊岡劇場での上映期間|11月20日(金)〜12月3日(木)

映画『セノーテ』公式ウェブサイト


舞 台 挨 拶


日程|11月22日(日)
場所|豊岡劇場(兵庫県豊岡市元町10-18)大ホール
料金|映画『セノーテ』鑑賞料金のみ(当劇場の鑑賞料金

▽当日スケジュール
13:40〜15:05『セノーテ』上映
  トイレ休憩(10分間)
15:15〜16:15 舞台挨拶


チ ケ ッ ト 販 売


豊岡劇場の店頭で [ 前売券 ] を絶賛販売中!

※こちらの舞台挨拶は13:40〜『セノーテ』の上映とセットとなっております。
 舞台挨拶のみのご観覧はご遠慮いただいております。
※事前販売・当日販売に関わらず同じ価格です。

ゲ ス ト


©︎Miura Hiroyuki

小田香 Oda Kaori

1987年大阪府生まれ。フィルムメーカー。
2011年、ホリンズ大学(米国)教養学部映画コースを修了。卒業制作である中編作品『ノイズが言うには』が、なら国際映画祭2011 NARA-wave部門で観客賞を受賞。東京国際LGBT映画祭など国内外の映画祭で上映される。2013年、映画監督のタル・ベーラが陣頭指揮するfilm.factory (3年間の映画制作博士課程)に第1期生として招聘され、2016年に同プログラムを修了。2014年度ポーラ美術振興財団在外研究員。2015年に完成されたボスニアの炭鉱を主題とした第一長編作品『鉱 ARAGANE』が山形国際ドキュメンタリー映画祭2017・アジア千波万波部門にて特別賞を受賞。その後、リスボン国際ドキュメンタリー映画際やマル・デル・プラタ国際映画祭などで上映される。映画・映像を制作するプロセスの中で、「我々の人間性とはどういうもので、それがどこに向かっているのか」を探究する。

また世界に羽ばたく新しい才能を育てるために2020年に設立された大島渚賞(審査員長:坂本龍一、審査員:黒沢清/荒木啓子[PFFディレクター]、主催:ぴあフィルムフェスティバル)では第1回の受賞者となった。

[映画『セノーテ』公式ウェブサイト参照]


お 問 い 合 わ せ


【問い合わせ先】豊岡劇場

電話番号|0796-34-6256
メールアドレス|info@toyogeki.jp
住 所|兵庫県豊岡市元町10-18
営業時間|9:30〜21:00(※11/13からは11:00〜21:00)
定休日|毎週水曜日