<シネカルライブプロジェクトとは>

これからの映画文化体験を提案するプロデュースプロジェクト。
映画館という場所性や、映画が持つコンテンツを活かしながら、
映画と社会、映画と文化にまつわる様々なテーマを企画提案していく。

※注意!このイベントは東京で開催されるもので、豊岡劇場での開催はありません!※

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◆ 概 要 ◆

テーマ|「権力とメディアのあり方を問う、気鋭のジャーナリスト2人による報道メディアを考える対談」
日程|2019年7月7日(日)
時間|17:00〜18:30 トークイベント
場所|ユーロスペース・スクリーン2
(http://www.eurospace.co.jp/
東京都渋谷区円山町1−5
(Google Map: https://goo.gl/maps/ZQueRKoGY2LPH2jv8
お問い合せ:ユーロスペース 03-3461-0211
料金|3,000円(自由席・ワンドリンク付)
ゲスト|望月衣塑子、石戸諭
主催|シネカルライブ、ユーロスペース
協力|TOKYObeta Ltd.、豊岡劇場

▽当日スケジュール
16:30:受付開始
17:00 – 18:30 トークイベント
19:00 – 20:30 懇親会

【チケット購入先】
peatixイベントページへ

*本イベントは対談イベントのため、映画『新聞記者』の本編上映はありません。当日、トークイベントの前後の時間帯に、映画『新聞記者』が上映されています。映画をご覧になりたい方は別途映画チケットをご購入の上、ご鑑賞くださいませ。映画をご覧になった方も、まだご覧になっていない方でもイベント参加可能です。
*トークイベント後、同会場1Fのロフト9 にて、登壇者、参加者を交えた懇親会を開催します。懇親会費は1000円(1ドリンク付)です。当日、現金にてお支払いください。

【映画『新聞記者』について】
韓国映画界の至宝シム・ウンギョン×昨年度映画賞に輝く松坂桃李
権力とメディアの“たった今”を描く、前代未聞のサスペンス・エンタテイメント!

一人の新聞記者の姿を通して報道メディアは権力にどう対峙するのかを問いかける衝撃作。東京新聞記者・望月衣塑子のベストセラー『新聞記者』を“原案”に、政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者と、理想に燃え公務員の道を選んだある若手エリート官僚との対峙・葛藤を描いたオリジナルストーリー。主演は韓国映画界の至宝 シム・ウンギョンと、人気実力ともNo.1俳優 松坂桃李。
https://shimbunkisha.jp/

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◆ ゲストプロフィール ◆

望月衣塑子
1975年、東京都生まれ。東京新聞社会部記者。慶應義塾大学法 学部卒業後、東京・中日新聞に入社。千葉、神奈川、 埼玉の各県警、東京地検特捜部などで事件を中心に取材する。 2004年、日本歯科医師連盟のヤミ献金疑惑の一連の事実をスクープし、自民党と医療業界の利権構造を暴く。東京地裁・高裁での裁判を担当し、その後、経済部記者、社会部遊軍記者として、防衛省の武器輸出、軍学共同などをテーマに取材。17年4月以降は、森友・加計学園問題、沖縄の基地問題などを取材しながら、官房長官会見で質問を続けている。著書に『新聞記者』『武器輸出と日本企業』( ともに角川新書)、『権力と新聞の大問題』(共著、集英社新書) など。最新刊は『同調圧力』(共著、角川新書)。

石戸諭
1984年、東京都生まれ。2006年に立命館大学法学部を卒業し、同年に毎日新聞社に入社。岡山支局、大阪社会部。デジタル報道センターを経て、2016年1月にBuzzFeed Japanに移籍。2018年4月に独立し、フリーランスの記者、ノンフィクションライターとしてさまざまな媒体で活躍している。著書『リスクと生きる、死者と生きる』(亜紀書房)がデビュー作でありながら読売新聞「2017年の3冊」に選出されるなど各メディアで高い評価を得る。最近ではニューズウィーク日本版2019年6月4日号「百田尚樹現象」が大きな話題に。

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映画を軸に新しい価値を提供する「シネカルライブ」プロジェクト

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シネカルライブは、映画館という空間を活用し、
映画を軸に映画以外のコンテンツによってお客さんに対して
新たな体験を提供する活動を生み出していく活動体だ。

また、それらを通じて、映画館としての
新たな収益源を模索していくことによって
お客さんに対して新たな顧客満足度を高め、
新たな収益源を作りだすことを視野にいれている。

[参照|映画を軸に新しい文化体験を作り出す「シネカルライブ」プロジェクト開始、7月7日に対談企画を実施|江口晋太朗 | SHINTARO Eguchi @eshintaro|note(ノート)]

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