vol.02は「映画を通して、豊岡で多様性について考えよう」と題し、映画「愛と法」を上映。お気軽にお越しください!上映後は、監督の戸田ひかるさん、青年団・俳優の和田華子さんによるトークイベントも開催。

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■上映日|2021年7月21日(水)
■開場時間18:00/上映開始時間18:30~
*上映後:戸田ひかる監督によるQ&A開催

■会場|豊岡劇場(兵庫県豊岡市元町10-18)
■会場アクセス【http://toyogeki.jp/parking/

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■上映日|2021年7月24日(土)
■上映開始時間|14:00~、17:30~〔各回30分前開場〕
*14:00の回上映後:俳優・和田華子さん(青年団)によるトークイベント開催
*17:30の回上映後:戸田ひかる監督、俳優・和田華子さん(青年団)によるトークイベント開催

■会場|江原河畔劇場(兵庫県豊岡市日高町日置65-10)
■会場アクセス【https://ebara-riverside.com/access/

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■入場料大人:1500円 / 学生:無料 ※事前予約無し

■作品概要タイトル:愛と法 / 94分 / ドキュメンタリー映画 / 監督:戸田ひかる / 2017

■あらすじカズとフミは大阪の下町で法律事務所を営む弁護士夫夫(ふうふ)。仕事も生活も二人三脚のふたりのもとには、全国から”困っている人たち”が相談にやってくる。セクシュアル・マイノリティ、養護が必要な子どもたち、戸籍を持てずにいる人、「君が代不起立」で処分された先生、作品が罪に問われたアーティスト…。それぞれの生き方と社会のしくみとの間で葛藤を抱える人たちだ。ふたり自身も法律上は他人同士のまま。そんなある日、ふたりの家に居候がやってくる。突然居場所を失った少年・カズマくん。三人の新しい生活がはじまった…・文部科学省特別選定:青年向き、成人向き・文部科学省選定:家庭向き

■映画を通して、豊岡で多様性について考えよう

■東京国際映画祭2017・日本映画スプラッシュ部門に、唯一のドキュメンタリー映画として選ばれた本作は「大胆かつ軽いタッチで、多様性、個性、勇気、愛について、力強いメッセージを届けた」と評され、作品賞を受賞。続く香港国際映画祭では最優秀ドキュメンタリー賞に輝いた。 “セクシャル・マイノリティ”“君が代不起立裁判”、“ろくでなし子裁判”、“無戸籍裁判”など、難しい題材を軽やかなタッチで描いた戸田ひかる監督による上映後Q&Aも開催。“多様性を受け入れる街“を掲げてきた豊岡で、”日本の多様性について”、映画を通して考えていきます。

■上映後トークゲスト監督:戸田ひかる(とだ・ひかる)10歳からオランダで育つ。ユトレヒト大学で社会心理学、ロンドン大学大学院で映像人類学・パフォーマンスアートを学ぶ。ロンドンを拠点にディレクターとエスノグラファーとして活動し世界各国で映像を制作。前作『愛と法』(17)で第30回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門 作品賞、第42回香港国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞などを受賞。現在は大阪在住。和田華子俳優。青年団俳優部所属。 1988年生まれ、青森県十和田市出身。 京都造形芸術大学舞台芸術学科にて演技の基礎を学ぶ。 2019年より『俳優・劇作家・演出家・制作者に向けたLGBTQ勉強会』を企画・開催。

■主催・問合|豊岡映画センター
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問合E-mail|toyooka.eiga@gmail.com