ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ
(C)2020「ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ」製作委員会

ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ

4/23-4/29

世界でいちばん貧しい大統領といわれたホセ・ムヒカ

その生き方に誰もが心打たれた

世界でいちばん心豊かな大統領が日本に残した贈り物とは?

作品紹介

2010年から5年間、南米の小国ウルグアイの大統領を務めた第40代ウルグアイ大統領ホセ・ムヒカ。 彼は、収入の大半を寄付、公邸に住むことを拒み、愛妻と愛犬と共に小さな農場で質素な暮らしを続けた。 そんな姿から、敬意を込めて”世界でいちばん貧しい大統領”と呼ばれている。 ムヒカの名を世に知らしめたのは2012年にブラジル・リオデジャネイロで開かれた国連持続可能な開発会議での名スピーチ。先進国の大量消費社会を強く、しかし優しい口調で批判。彼の言葉はたくさんの言葉に翻訳され、世界中の多くの人々に影響を与え、日本では「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」(汐文社)という絵本になり、ベストセラーを記録した。 ムヒカのスピーチに大きな影響を受け、取材を重ねることから始まったムヒカと日本人若手監督の不思議な交流。 ムヒカが日本に贈ってくれた、あふれるほどの愛に満ちた感動のメッセージの数々は、これからを生きる私たちの道しるべとなるだろう。(公式HP参照)

製作:2020年 日本
監督:田部井一真
出演:ホセ・ムヒカ ルシア・トポランスキー他
上映時間:98分