この上映+イベントは【豊岡演劇祭2020】
の開催に伴う豊岡劇場オリジナル企画です。

[豊岡劇場の特別プログラム特設ページ] 

尚、ゲスト出演に関して【豊岡演劇祭2020実行委員会】
および【青年団】の皆様にご協力いただいております。


4月に逝去された大林宣彦監督作品を上映。

大林監督の甥にあたり、
豊岡演劇祭2020のフェスティバルディレクターでもある
平田オリザさんにお話を伺います。

さらに大林監督作品に多数ご出演されている
常盤貴子さんにリモート出演していただくことが
決定しました!


開 催 日 時


9月21日(月・祝)
15:00〜18:10|『海辺の映画館 キネマの玉手箱』上映
18:30〜19:30|平田オリザさん×常盤貴子さんトーク

[豊岡演劇祭2020期間中の上映スケジュール]

※『海辺の映画館 キネマの玉手箱』は9/18〜10/8
 (毎週水曜は休館日)

チ ケ ッ ト


★こちらのトークイベントのチケットは
 15:00〜上映の『海辺の映画館 キネマの玉手箱』
 のご鑑賞とセットになっております。

料金:映画『海辺の映画館』鑑賞料金+500円(トークイベント参加料)

▼購入方法
①事前販売
9月11日(金)11:00から劇場店頭でのみ
チケットの一部を事前販売します。

②当日販売
イベント当日、9:30の劇場オープンと同時に
劇場店頭にてチケットの販売を開始します。

※(注1)事前販売・当日販売に関わらず同じ価格です。
※(注2)事前販売時にも演劇祭パス割(500円引)適用可。
※(注3)トークイベントのみの参加はできません。

【演劇祭パス割】

【豊岡演劇祭2020】のパスポートを豊岡劇場のチケットカウンターでご提示いただくことで映画鑑賞料金が500円引きになります。

詳しくは「料金について」をご確認ください。


上 映 作 品


『海辺の映画館 キネマの玉手箱』

海辺の映画館
(C)2020「海辺の映画館 キネマの玉手箱」製作委員会/PSC

2019年製作/179分/日本/DCP
監督:大林宣彦、出演:厚木拓郎、常盤貴子、他

[公式ウェブサイトはこちら]

映画は未来を変えられる──!!大林宣彦監督が新しい世代へ託すメッセージ。
エネルギッシュなパワーが爆発する、誰も体験したことがないエンタテインメントが誕生! 20年振りに故郷「尾道」で撮影!大林宣彦監督が圧倒的な映像世界で贈る最新作!  

大林宣彦監督が、20年振りに「尾道」へ還ってきた。尾道にある海辺の映画館を舞台にした最新作は、まさに“キネマの玉手箱”!
物語は、戦争の歴史を辿りながら、無声映画、トーキー、アクション、ミュージカルと様々な映画表現で展開していく――メインキャストとして、銀幕の世界へタイムリープする3人の若い男を、厚木拓郎、細山田隆人、細田善彦が演じ、3人の男たちそれぞれの運命のヒロインを本作が映画初出演となる吉田玲、大林組初参加の成海璃子、前作に続く出演となる山崎紘菜が演じている。
また、本作の物語の核となる移動劇団「桜隊」の看板女優を、近年の大林作品を支える常盤貴子が演じる。生のエネルギーにあふれた、誰も体験したことがないエンタテインメントが、幕を開ける!

[映画「海辺の映画館−キネマの玉手箱」公式ウェブサイト参照]

- 予 告 編 -


ゲ ス ト


平田オリザ(ひらたおりざ)

豊岡演劇祭2020 フェスティバルディレクター

劇作家・演出家・青年団主宰。江原河畔劇場 芸術総監督。
城崎国際アートセンター芸術監督。こまばアゴラ劇場芸術総監督。
兵庫県豊岡市に2021年開学予定の国際観光芸術専門職大学(仮称・構想中)学長候補者。
1962年東京生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。
1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。1998年『月の岬』で第5回読売演劇大賞優秀演出家賞、最優秀作品賞受賞。2002年『上野動物園再々々襲撃』(脚本・構成・演出)で第9回読売演劇大賞優秀作品賞受賞。2002年『芸術立国論』(集英社新書)で、AICT評論家賞受賞。2003年『その河をこえて、五月』(2002年日韓国民交流記念事業)で、第2回朝日舞台芸術賞グランプリ受賞。2006年モンブラン国際文化賞受賞。2011年フランス文化通信省より芸術文化勲章シュヴァリエ受勲。2019年『日本文学盛衰史』で第22回鶴屋南北戯曲賞受賞。
四国学院大学社会学部教授、大阪大学COデザインセンター特任教授、東京藝術大学COI研究推進機構特任教授、京都文教大学客員教授、(公財)舞台芸術財団演劇人会議理事、日本演劇学会理事、(財)地域創造理事、豊岡市文化政策担当参与、宝塚市政策アドバイザー。

[青年団公式ウェブサイト参照]


常盤貴子(ときわたかこ)

1972年4月30日生まれ

常盤が「女優」として強烈な印象を刻んだのは、
1993年の夏に放送された「悪魔のKISS」。
この時の存在感と演技への気迫を買われ、
本格的女優への道がスタート。
次々に主役、ヒロインとしての出演が続く。
代表主演作には「愛していると言ってくれ」(TBS)、
そして2000年1月から放送され記録的な視聴率を樹立した
「ビューティフルライフ」(TBS)などがある。

[常盤貴子 オフィシャルウェブサイト 参照]