こんにちは!
5月31日から上映スタートする『ビリーブ 未来への大逆転』の見どころを劇場スタッフがご紹介👐

社会を変えた最後の弁論シーンは見応え◎

まだまだ様々な差別が当たり前に存在した50年前のアメリカで、男女平等のために闘った実在女性裁判官の物語。

豊岡劇場でも上映し、過去最大の満足度を叩き出した『ドリーム』(原題:Hidden Figures)にも通じる内容だったし、日本でいうと「倍返しだ!」の半沢直樹的な爽快感もある作品でした◎
女性による差別へのアクションと圧倒的な結果で未来を変えていく姿と、”その事実があったからこそ今がある”という現代にも地続きで繋がっている感じが、観ている自分をさらに深いところまでいざなってくれた気がします。

50年前のアメリカで、女性の未来を切り開いたRBGの半生を描いたキャッチーで今の日本にすごくタイムリーな物語。未来を勝ち取っていくRBG(ルース・ベイダー・ギンズバーグ)の姿を今だからこそ、劇場で感じてください!

——おまけ——

差別ってなぜ起こるんだろう

というそもそもな疑問を頭の上に浮かべながら、鑑賞後のメモを書いてたんですが、そんな時に行き着いたウェブページにすごく感銘を受けたのでおまけとして貼り付けておきます。

差別ってなぜするの?|福島県大玉村 小学生人権作文コンテスト 平成28年度 入賞作品
http://u0u1.net/Voj0

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『ビリーブ 未来への大逆転』
【上映期間】5月31日(金)〜6月13日(木)まで

▽上映スケジュール
http://toyogeki.jp/schedule/

▽作品ウェブサイト
https://gaga.ne.jp/believe/

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上映終了しました!

たくさんのご鑑賞ありがとうございました!