中止とさせていただきます。

登壇を予定していた川本貴弘監督から以下の連絡をいただきました。

2月2日(水) に 発熱しまして、1日で熱は下がり、今は何ともないのですが、熱がないならと病院での検査をして貰えないところもあるなど、検査場が混雑していて PCR検査を まだ受けれない状況にあります。検査を受けれてないので、陰性か陽性なのか 現時点では分からない状況です。6日(日)の舞台挨拶は、劇場の方やお客様にご迷惑をお掛けするかもしれないので、控えさせてください。

以上のことから劇場としても、リスクがある中での開催はしないことを決断しました。
参加を予定されていた皆様には誠に申し訳ありませんがご理解ご了承のほど、よろしくお願い致します。


映画『かば』上映に合わせて、川本貴弘監督をお迎えして舞台挨拶を開催します。

©️川本貴弘

作品についてはこちら ]


< 舞 台 挨 拶 >

中止


<ゲスト>

監督|川本貴弘(かわもとたかひろ)

制作総指揮・原作・脚本・監督・配給
1973年9月14日 京都市伏見区生まれ

映像制作を学びフリーのディレクターとして、吉本興業芸人(主に幼なじみであるブラックマヨネーズ 吉田 敬)の劇場用VTRやコントなどを制作する。
ブラックマヨネーズ 吉田 敬と共同制作した自主制作映画「ドラゴンマーケット」で初監督、第3回インディーズ・ムービー・フェスティバルで審査員特別賞を受賞。
ロックバンド騒音寺のPVを手掛けるなど、関東で商業ディレクターとして活動した後、関西へ活動拠点を戻す。
2005年、映画「秋桜残香」でデビュー。
2012年には長編映画「傘の下」を公開、プロデューサー/監督を務めた。
西成に実在する中学校をモデルにした、現在制作中の「かば」は足掛け7年にわたっている。
2014年から2年間の取材活動ののち、制作中止の危機を迎えるなど紆余曲折を経るも、支援者の輪が広がり、2017年には趣旨に賛同したスタッフ、俳優が集まり、パイロット版が完成する。
前作「傘の下」同様、「人と人が向き合い理解する大切さ」を描くこの作品は、未来を変える力があると信じ、日本全国を周って上映会や講演を行なっている。


<お問い合わせ>

豊岡劇場

TEL|0796-34-6256
MAIL|info@toyogeki.jp
定休日|毎週水曜日