映画『水俣曼荼羅』上映に合わせて、原一男監督にご登壇いただき舞台挨拶を開催します。

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< 舞 台 挨 拶 の 概 要 >

日 程|6月24日(金)

時 間|『水俣曼荼羅』上映 [第1部]10:30〜12:35 / [休憩]12:35〜13:05 / [第2部]13:05〜15:25 / [休憩]15:25〜15:35 / [第3部]15:35〜17:35 / [舞台挨拶] 17:45〜

場 所|豊岡劇場 大ホール

料 金|映画鑑賞料金のみ(鑑賞料金は一律3,900円/トークイベントへの参加は無料)

ゲスト|原 一男 監督

主 催|豊岡劇場/有限会社 石橋設計


< ゲ ス ト >

原一男 監督

1945 年 6 月、山口県宇部市生まれ。1972 年、小林佐智子と共に疾走プロダクションを設立。同年、『さ ようならCP』でデビュー。74 年には『極私的エロス・恋歌 1974』を発表。87 年の『ゆきゆきて、神軍』が 大ヒットを記録、世界的に高い評価を得る。94 年に『全身小説家』、05 年には初の劇映画となる 『またの 日の知華』を監督。2017 年に『ニッポン国 VS 泉南石綿村』を発表。2019年、ニューヨーク近代美術館 (MoMA)にて、全作品が特集上映された。同年、風狂映画舎を設立し、『れいわ一揆』を発表。2020 年、 『水俣曼荼羅』を完成させた。