映画『東京クルド』上映に合わせて、日向監督とリモートで繋がせていただき、舞台挨拶を実施することが決定しました。

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< 舞 台 挨 拶 >

日 程|10月31日(日)

時 間|上映 13:00縲鰀14:55/舞台挨拶 15:00縲鰀15:40

場 所|豊岡劇場 大ホール

料 金|映画鑑賞料金のみ

主 催|豊岡劇場/有限会社 石橋設計

開催協力|豊岡映画センター


<ゲスト>

『東京クルド』監督・日向史有(ひゅうがふみあり)

1980年東京都生まれ。2006年、ドキュメンタリージャパンに入社。東部紛争下のウクライナで徴兵制度に葛藤する若者たちを追った「銃は取るべきか」(16・NHK BS1)や在日シリア人難民の家族を1年間記録した「となりのシリア人」(16・日本テレビ)を制作。本作『東京クルド』(21)の短編版『TOKYO KURDS/東京クルド』(17・20分)で、Tokyo Docsショートドキュメンタリー・ショーケース(17)優秀賞、Hot Docsカナダ国際ドキュメンタリー映画祭(18)の正式招待作品に選出。また、ドホーク国際映画祭(18)にて上映、DMZ国際ドキュメンタリー映画祭(19)コンペティション部門にノミネートされた。テレビ版「TOKYO KURDS/東京クルド」(18・テレビ朝日・30分)は、ギャラクシー賞(18)選奨、ATP賞テレビグランプリ(18)奨励賞。近作に、「村本大輔はなぜテレビから消えたのか?」(21・BS12)。

<聞き手>

撮影:igaki photo studio

映像作家・歌川達人(うたがわたつひと)

1990年北海道生まれ。映像作家。主にドキュメンタリーのフィールドで活動する。立命館大学映像学部卒業後、フリーランスとしてNHK番組やCM、映画の現場で働く。初監督ドキュメンタリー「カンボジアの染織物」がカンボジア、スペイン、ブラジルで上映され、ギリシャのBeyond The Borders International Documentary Festival 2018のコンぺでは審査員特別賞を受賞。中編「東京2018プノンペン」がFestival/Tokyo18にて展示上映。短編「時と場の彫刻」がロッテルダム国際映画祭2020、Japan Cuts 2020などで上映。映画業界の労働環境やジェンダーギャップを調査する団体Japanese Film Projectを運営する。豊岡在住・映像作家 / 豊岡映画センター。


<お問い合わせ>

豊岡劇場

TEL|0796-34-6256
MAIL|info@toyogeki.jp
定休日|毎週水曜日