【こちらは貸館事業です。お問い合わせは主催者へお願い致します】

豊岡劇場のホールを使用して、一般社団法人ケアと暮らしの編集社による上映会が開催されます。

【一般社団法人ケアと暮らしの編集社】は劇場から徒歩5分ほどの場所にある「本と暮らしのあるところ だいかい文庫」を運営する法人です。今回は劇場を使用して短編映画『うちげでいきたい』の上映と監督のトークイベントを開催されます。


< イ ベ ン ト 概 要 >

日時|2022年7月23日(土) 18時30分から20時まで
場所|豊岡劇場大ホール(豊岡市元町10-18)
定員|100名程度
費用|無料/寄付付きチケット(1500円から)法人運営に使わせていただきます。
主催|一般社団法人ケアと暮らしの編集社
協力|豊岡劇場

※駐車場については、豊岡劇場の駐車場をご利用いただけます。数に限りがありますので、近隣有料駐車場等をご利用ください。
※飲料の販売は豊岡劇場ではご購入できかねます。だいかい文庫(豊岡市中央町6-1)をイベント前、イベント後にオープンしておりますので、そちらでお買い求めください。
※感染症対策として、マスクの着用、手指消毒、症状のある方の入場制限等を行っております。ご協力のほど、お願いいたします。


<申し込み方法>

①オンラインでチケット購入(peatix.com)

②メールにてご予約
※氏名/メールアドレス/年齢/性別/職業/質問等記載の上、ご連絡ください。


<当日スケジュール>

18:00 開場
18:30 上映スタート
19:10 上映終了
19:15 トーク開始 「うちげでいきたい 孫大輔監督 × だいかい文庫 守本陽一」
20:00 終了


<監督略歴>

孫 大輔(そんだいすけ) 鳥取大学医学部地域医療学講座 講師 / 日本プライマリ・ケア連合学会認定 家庭医療専門医
総合診療医(家庭医)、鳥取大学医学部地域医療学講座・講師。映画学校ニューシネマワークショプ映画クリエイターコース卒。一貫して、地域における対話とウェルビーイングをテーマに活動してきた。前作の短編映画『下街ろまん』(2019年)では人々の健康とコミュニティとの関わりを描いた。2020年に東京から鳥取県大山町に移住。現在、地域で病院勤務と訪問診療を行いながら、教育・研究活動や地域活動に従事。「大山100年LIFEプロジェクト」のメンバーとして、今回の映画『うちげでいきたい』を完成させた。主著『対話する医療—人間全体を診て癒すために』(さくら舎, 2018年)。

<ファシリテーター略歴>

守本陽一(もりもとよういち) 一般社団法人ケアと暮らしの編集社 代表理事 / 医師
1993年、神奈川県生まれ、兵庫県出身。医師。学生時代に孫大輔先生に出会い、医療者が屋台を引いて街中を練り歩くYATAI CAFE(モバイル屋台de健康カフェ)や地域診断といったケアとまちづくりに関する活動を兵庫県但馬地域ではじめる。2020年11月に、一般社団法人ケアと暮らしの編集社を設立。医師として働く傍ら、社会的処方の拠点として、商店街の空き店舗を改修し、シェア型図書館、本と暮らしのあるところだいかい文庫をオープンし、運営している。YATAI CAFEで、まちづくり功労者国土交通大臣表彰受賞。共著に「ケアとまちづくり、ときどきアート(中外医学社)」「社会的処方(学芸出版社)」など。

<一般社団法人ケアと暮らしの編集社について>

一般社団法人ケアと暮らしの編集社は、兵庫県北部で本と暮らしのあるところ だいかい文庫及びYATAI CAFEなどの小さな居場所を運営しています。障害の有無、年齢、性別に捉われず、本やコーヒーが好きであれば、誰もが自分らしく過ごせる場です。また居場所の相談所という健康相談、居場所の相談の場を開いています。必要に応じ、公的なサービスのみならず、地域のコミュニティなどを紹介し、社会的処方を実践しています。また誰もが居場所や役割を持てる地域共生社会の実現を目指しています。