偶然と想像偶然と想像 © 2021 NEOPA / Fictive

偶然と想像

3/11-4/5

濱口竜介、初の短編集。

驚きと戸惑いの映画体験がいま、始まるーー

作品紹介

2020年のカンヌ映画祭では『ドライブ・マイ・カー』が脚本賞など4冠に輝き、2020年のベネチア国際映画祭では、共同脚本を手がけた『スパイの妻』が銀獅子賞(監督賞)、そして本作が第71回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員グランプリ)受賞するなど世界が最も注目する監督のひとりとなり、また日本映画の新しい時代をリードする存在となった濱口竜介。待望の新作は、「偶然」をテーマに3つの物語が織りなされる初の、そして自身が「このスタイルをライフワークとしたい」と語る「短編集」となった。 (公式HP参照)

製作:2020年 日本
監督:濱口竜介
古川琴音 中島歩 玄理 渋川清彦他
上映時間: 121分

PG12