シュシュシュの娘
シュシュシュの娘
(C)2021「シュシュシュの娘」製作委員会

シュシュシュの娘

8/21-9/23

「22年目の告白~私が殺人犯です~」「SR サイタマノラッパー」の入江悠監督による

未曾有のウイルスと自粛の風潮のなか、まったく新しい映画がいま誕生。

作品紹介

「わたしって、そうだったの?」 福谷市のはずれで暮らす鴉丸未宇(からすま・みう/福田沙紀)、25才。 朝の日課のダンスと、ちくわをつめたお昼の弁当が大好物。 ひとり身で祖父・吾郎(宇野祥平)の介護をしている。 市役所に勤めているが孤立している。 ただひとり寄り添ってくれるのは、同じ役所につとめる先輩の間野幸次(井浦新)だけ。 そんなある日、間野が市役所の屋上から自殺した。 理不尽な「文書改ざん」を命じられた末の死だった。 悲嘆に暮れて帰宅した未宇に、吾郎は衝撃のミッションをつげる。 「仇をとるため、改ざん指示のデータを奪え」 愛する間野の仇をとるため、暗雲立ちこめる市政に一矢報いるため、未宇はひそかに立ち上がる。 武器は、「普段から目立たないこと」。 今までは、息をひそめて生きてきました。でも、今日からは。 だが、その前には思わぬ壁が次々と立ちはだかって―― (公式HP参照)

製作:2021年 日本
監督:入江悠
出演:福田沙紀 吉岡睦雄 根矢涼香他
上映時間:88分