場所はいつも旅先だった
場所はいつも旅先だった
© Mercury Inspired Films LLP

場所はいつも旅先だった

3/18-3/29

文筆家・書店オーナー「暮しの手帳」元編集長などさまざまな肩書きを持つ松浦弥太郎が、世界5ヵ国・6都市での旅の記録を一本のドキュメンタリー映画に。

作品紹介

サンフランシスコの24時間ダイナーでカップルが政治の話をしているとき、シギリアの若い僧侶は寺院の床を箒ではいている。マルセイユの漁師がまだ日ものぼらない朝霧の中、相棒と船で沖に出ているとき、メルボルンのカフェでは夜勤明けの警察官がフラットホワイトをすすっている。台北のフィッシュマーケットでは腹こ゛しらえを済ませ魚を見定める料理人たちが佇んでいる。わたしたちの知らないところで、だれかの朝がはじまり、だれかの夜が終わっている。そんな早朝と深夜の人間の暮らしを主人公のYataroは旅をしながら見つめてゆく。 (公式HP参照)

製作:2021年 日本
監督:松浦弥太郎
上映時間: 80分