《原始への前衛フェス!》『縄文にハマる人々』+『cityboy 葬 知念大地』

上映期間|9月15日(金)〜9月19日(火)


【特別鑑賞料金】一般:2600円、大学生・専門学校生・シニア2000円、小中高生1500円

『縄文にハマる人々』

全国100か所にも及ぶ縄文探求の旅の果てにたどり着いた現代人必見の謎の正体とは?

この映画は縄文にハマっている人をはじめ、考古学や民俗学の専門家、さらには文化人やアーティスト、そして縄文に情熱の全てを傾ける人々への取材を経て、その秘密の核心へと迫ってゆく。また、1000点近く紹介される縄文土器や土偶たちの想像を超えた造形の数々も必見。

「数千年を自在に行き来する声!」と監督が称賛。コムアイ(水曜日のカンパネラ)がナレーションを担当し、予測不可能な世界へと観客を誘う。

ナレーションには、独自の存在感を放つ水曜日のカンパネラのコムアイ。エンディングテーマにはあらゆるジャンルの音楽の全てを飲み込むかのようなスタイルで知られる「森は生きている」。 監督には前作「死なない子供、荒川修作」で、難解さで知られる現代アーティストの荒川修作を見事に読み解き、これまでの監督作品の全てがベルリンをはじめとする国際映画祭への招待を受けている山岡信貴

縄文時代が終焉を迎えて約2500年。この時間の流れの中で日本人は一体何を失い、忘れてしまったのか。その秘密は21世紀の私たちの根幹を揺さぶり、見慣れた風景を一変させてしまうような、未来へと繋がる新たな世界への扉を開く。


『cityboy 葬 知念大地』

映像作品「city boy 葬 知念大地」をご覧いただく皆様へ
【※必ずお読みください。】
本映像作品は既にあるわたしたち本来の姿を今一度見つめ直し、ともに分かち合いたいという作者の意志に基づき、踊り部分にのみ性器の露出が含まれます。上映中の出入りは自由になさってください。

知念大地

作品情報『縄文にハマる人々』
2018年度作品、日本映画
ビスタサイズ HD カラー ドルビーデジタル 上映時間 101分
製作 有限会社リタピクチャル
出演『縄文にハマる人々』
小林 達雄、いとうせいこう、佐藤 卓、猪風来、池上 高志、小山 修三、デニス・バンクス、楠本 政助、田中 基、小杉 康、石井 匠、山本 暉久、イローナ・バウシュ、安芸 早穂子、山田 康弘、土肥 孝、矢野 健一、西垣内 堅佑、根本 純、大谷 幸市、倉富 和子、小林 武人、栁平 彬、関 俊彦、堀江 武史、村上 原野

『cityboy 葬 知念大地』
知念大地
公式サイトhttp://www.jomon-hamaru.com/