バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

『本年度・米国アカデミー賞・最多4冠!』

人生をやり直したと奮起する男、主演マイケル・キートン。

日本も舞台になった映画「バベル」のアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督作品。

かつてのスーパーヒーロー映画の大スターが、人生と家族を取り戻せるのか!

豊劇スタッフ作品紹介

この映画の魅力は、長回しのシーンから刻々と迫る物語の臨場感、そして音楽と映像のコラボレーションの極み。イニャリトゥ監督の独特の世界感にどっぷりと浸かり、「ゼロ・グラビティ」も撮影したエマニュエル・ルベツキの映像美も必見です。ヒリヒリするような登場人物達の人間関係と、その物語の展開が面白いんです。
かつてスーパーヒーロとしてその名も知れた主人公・リーガンの私生活はいまや崩壊状態、復帰するために舞台に再び立とうとするも、実力派俳優のマイクに脅かされ、実の娘との関係もうまくいかない。追い詰められたリーガンは一体どうするのか?
主演マイケル・キートンは実際、バットマン映画の主役もつとめた俳優ですがから、まんざら、架空の状況を演じている訳でもないんです。そしてこの映画は、日本との関わり合いもあるんですよ。この作品を撮ったイニャリトゥ監督、映画「バベル」でも日本を撮っていますし、マイク役のエドワード・ノートンも以前、日本に住んでいた経歴もあるんです。そう考えれば、何か親近感が湧きませんか。メキシコ人の映画監督がニューヨークにて繰り広げるブラックユーモアを是非堪能してください。

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製作/国:2014/アメリカ
配給:20世紀フォックス映画
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演:マイケル・キートン ザック・ガリフィアナキス エドワード・ノートン他
時間:120分

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