『ミリキタニの猫《特別篇》』の上映を記念して、舞台あいさつ&トークイベントを開催します!

80歳の日系アメリカ人画家=ジミー・ツトム・ミリキタニを追い続けた日本人クリエイター、マサ・ヨシカワをお招きして話を聞ける唯一無二の時間をどうぞ。

【イベント概要】
①舞台あいさつ+上映+トークイベント
日程|2月10日(土)
場所|豊岡劇場 大ホール
料金|映画鑑賞料金のみ(http://toyogeki.jp/tickets/
スケジュール|[舞台あいさつ]18:40〜、[上映]18:50〜20:35、[トークイベント]20:40〜21:30(予定)

②舞台あいさつ+上映
日程|2月11日(日)
場所|豊岡劇場 大ホール
料金|映画鑑賞料金のみ(http://toyogeki.jp/tickets/
スケジュール|[舞台あいさつ]12:50〜、[上映]13:00〜14:45

【ゲスト紹介】
マサ・ヨシカワ|日本とアメリカで、プロデューサー、ライター、コーディネーター、ジャーナリストなど、映画、テレビ、ミュージックビデオなど映像の仕事にさまざまな立場で幅広く携わる。『ミリキタニの猫』のプロデューサーであり、同時上映作品『ミリキタニの記憶』の監督。今回、初の豊岡訪問となる。

【上映作品紹介】
『ミリキタニの猫《特別篇》』は『ミリキタニの猫』(74分)+『ミリキタニの記憶』(21分)の2本立てで構成された作品です。

▷『ミリキタニの猫』
ニューヨークの路上に暮らす80歳の日系人画家ジミー・ミリキタニを追ったドキュメンタリー。カリフォルニアで生まれたミリキタニは、第2次世界大戦中に日系人強制収容所に送られたことから市民権を捨て、それ以来、反骨の人生を歩んできた。9・11テロをきっかけに、ニューヨークで路上生活を送りながら絵を描いていた彼と共同生活することになったリンダ・ハッテンドーフ監督が、時代に翻弄されながらも不屈の精神を貫き続けてきたミリキタニの姿を捉える。

▷『ミリキタニの記憶』
『ミリキタニの猫』製作から10周年を記念した16年、2本立ての「特別編」としてリバイバル公開された新作短編ドキュメンタリー。『ミリキタニの猫』の撮影は2001年に始まった。それ以前のミリキタニを知る人々の証言と、当時のミリキタニを写した写真そしてミリキタニの描いた絵などでつづられた、ミリキタニの過去をめぐる旅。

【作品公式ウェブサイト】
http://nekonomirikitani.com/