【9/23】映画『アートなんかいらない!』上映会+トークイベント

映画『アートなんかいらない!』を1日限定で上映することが決定しました。
この上映に伴い、本作の監督・山岡信貴さん出演者の藤野一夫さん木田真理子さんにご登壇いただき、アフタートークを開催します。

< 開 催 概 要 >

日 程|2022年9月23日(金・祝)
時 間|13:30〜18:10
場 所|豊岡劇場 大ホール
入場料|一般1,500円/大学生以下1,000円/3歳未満無料
※セッション毎にチケット購入が必要
座 席|全席自由
主 催|豊岡劇場


〈当日スケジュール〉

13:00 開場
13:30-15:08 アートなんかいらない!Session1 「惰性の王国」上映
15:10-15:50 上映後ゲストトーク:藤野一夫(芸術文化観光専門職大学教授) × 木田真理子(バレエダンサー・芸術文化観光専門職大学 准教授) × 山岡信貴(本作監督)
16:00-17:28 アートなんかいらない!Session2 「46億年の孤独」上映
17:30-18:10 上映後ゲストトーク:藤野一夫(芸術文化観光専門職大学教授) × 木田真理子(バレエダンサー・芸術文化観光専門職大学 准教授) × 山岡信貴(本作監督)


〈登 壇 者〉

【出演:藤野一夫】

芸術文化観光専門職大学教授
神戸大学名誉教授
編著書に『地域主権の国 ドイツの文化政策』『基礎自治体の文化政策』などがある


【出演:木田真理子】

バレエダンサー/芸術文化観光専門職大学准教授
ローザンヌ国際バレエコンクールで入賞後、アメリカ、カナダ、ドイツで活躍。スウェーデン王立バレエ団在籍時に、バレエ界の巨匠マッツ・エックの新作『ジュリエットとロミオ』でジュリエット役を踊り、バレエ界で最も権威的な賞「ブノワ賞」と「レオニード・マシーン賞」を受賞。

【監督:山岡信貴】

1993年に初長編映画「PICKLED PUNK」を監督。ベルリン映画祭ほか多数の映画祭に招待上映される。以後も実験的なスタイルを貫きながら定期的に作品を発表し続けつつ、携帯電話キャリアと共に視覚の心理状態への影響の研究やデバイス開発等、サイエンスの分野にも積極的に取り組んでいる。2013年にはロサンゼルスのIndependent film makers showcaseにて全長編作品のレトロスペクティブが開催された。
2010年からドキュメンタリー映画の分野にも進出し、「死なない子供、荒川修作」「縄文にハマる人々」「トゥレップ ー海獣の子供を探してー」などを発表。「縄文にハマる人々」と新作ホラー映画「センチメンタル」ではルミエール・ジャパン・アワード優秀作品賞を受賞する。


〈 チ ケ ッ ト 購 入 方 法 〉

①当日券の購入
②予約(電話/ウェブフォーム)※当日精算


電話|0796-34-6256
※劇場にスタッフがいない場合は受付できません。予めご了承ください。

〈 注 意 事 項 〉

※場内でのカメラ(カメラ付携帯電話含む)、ビデオによる撮影・録音・録画などは固くお断りいたします。
※ご来場時にはマスクの着用をお願いします。
※舞台挨拶中および本編のご鑑賞の際には、会話や発声はお控えください。