【10/2】対談〜町のちいさな映画館を受け継ぐ。一般社団法人豊岡コミュニティシネマ発足!〜

2022年9月12日、新たに豊岡劇場を運営する団体「一般社団法人 豊岡コミュニティシネマ」(代表理事:田中亜衣子/理事:西井進剛、守本陽一、竹中麻里(イシワタマリ)/監事:瓶内栄作)を設立いたしました。
「みんなでつくる、みんなの豊劇」をコンセプトに、地域の文化拠点の一つである映画館”豊岡劇場”を次の世代へ繋ぐため、映画文化の発信基地をみなさんと創っていきたいと考えています。
法人設立を記念し、それぞれの理事のこれまでの活動紹介や豊劇のこれからにまつわる対談イベントを開催します。この機会に足をお運びいただければ嬉しいです。

当日はこちらにてオンライン配信を予定しております。ぜひご覧ください。

< イ ベ ン ト 概 要 >

登 壇|守本陽一、イシワタマリ(司会:田中亜衣子)
日 時|2022月10月2日(日)
時 間|13:30〜14:30予定
場 所|豊岡劇場 大ホール
料 金|無料(※予約不要)

守本陽一(医師/豊岡コミュニティシネマ理事)
1993年、兵庫県養父市出身。学生時代から医療者が屋台を引いて街中を練り歩くYATAI CAFE(モバイル屋台de健康カフェ)や地域診断といったケアとまちづくりに関する活動を兵庫県但馬地域で行う。2020年11月に、一般社団法人ケアと暮らしの編集社を設立。医師として働く傍ら、社会的処方の拠点として、商店街の空き店舗を改修し、シェア型図書館、本と暮らしのあるところだいかい文庫をオープンし、運営している。まちづくり功労者国土交通大臣表彰受賞。共著に「ケアとまちづくり、ときどきアート(中外医学社)」「社会的処方(学芸出版社)」など。

イシワタマリ(美術家/豊岡コミュニティシネマ理事)
1983年横浜生まれ、京都府福知山市在住。慶應義塾大学で「スピリチュアリティにまつわる社会学」を学んだのち、2007年から2009年までスペイン北部バスクやベルリンで絵画やパフォーマンス作品の創作活動を行う。結婚後、アートがほぼ誰からも必要とされていない地域社会の中で子育て生活をすることになり、2015年、「さまざまな人が力を持ち寄ってとにかく生きようとするプロジェクト、山山アートセンター」を立ち上げる。アートを「人が人らしく生きていく術」と捉えながら、福祉や子育て、政治なども含めた多岐にわたる活動を行っている。3児と夫との5人暮らし。


< 問 い 合 わ せ >

豊岡劇場
電話番号:0796-34-6256
※劇場にスタッフがいない場合は受付できません。予めご了承ください。
メール:info@toyogeki.jp