『夢みる給食』『夢みる小学校 完結編』オオタヴィン監督の舞台挨拶が決定!

オオタヴィン監督アフタートーク

日時|4月28日(日)

『夢みる小学校 完結編』本編11:20〜13:00/トーク13:00〜13:30

『夢みる給食』本編13:45〜15:05/トーク15:05〜15:35

場所|豊岡劇場 大ホール

料金|鑑賞料金のみ

トークゲスト

<28日『夢みる小学校 完結編』>亀山 裕貴 氏

高校時代はサッカー部副キャプテンとして近畿大会出場、全額特待で進学し、文武両道を達成。大学時代は不登校支援の生徒が通うサテライトでボランティア活動と塾講師を2年務め、様々な子どもと関わる。近畿大学文芸学部を卒業。
その後、地元和歌山の母校の中学校教員として採用され、初年度から担任や顧問に就任。3年目から生徒指導主任、教科主任に就任。2023年に映画『僕たちの哲学教室』に出逢い、教育における対話の重要性を再認識する。
現代の公教育において、対話する機会の減少に危機感を覚える。
2024年3月に退職。現在は兵庫県で石橋設計で働きながら生計を立て、5月にベルファストへ現地視察、その後自身の教育プログラムを立ち上げることを構想中。

<28日『夢みる給食』>中貝 宗治 氏

一般社団法人豊岡アートアクション(TAA)理事長。京都大学法学部卒業。大阪大学大学院経済学研究科経営学専攻前期課程(修士課程)修了。兵庫県議会議員を3期務め、2001年豊岡市長に就任。5期務める。現在は演劇を観光・教育・福祉などの分野に活かすことで豊岡のまちづくりに関わる。演劇的手法を活用して認知症の方とともに暮らすコミュニケーションのあり方を提案し、TAAが第1回岩佐賞を受賞。

監督プロフィール

オオタヴィン監督

愛知県出身 
「まほろばスタジオ」代表
プロデューサー、監督、撮影、編集、デザインをひとりで兼任することでパーソナルな質感の映画づくりを愉しんでいる。発酵食・伝統食で自身の大病を改善した”発酵映画監督”。その体験を生かし医食同源・食養生をテーマにした『いただきます1 みそをつくるこどもたち』を初監督。累計上映回数1000回を今なお更新中のロングランヒット作となる。有機農業と大地の発酵をテーマにした『いただきます2 ここは、発酵の楽園』。自由教育をテーマにした『夢みる小学校』は、第33回 日本映画批評家大賞 ドキュメンタリー部門を受賞。全国で爆発的な上映が続いている。公立学校の校長にファーカスした『夢みる校長先生』、学校給食と持続可能な農業をテーマにした『夢みる給食』など精力的に劇場公開が続いている。