栄光のバックホーム

上映期間|1月9日(金)〜1月21日(水) 

【INTRODUCTION】
背番号24、奇跡の人生<プレー>

強く、儚く、美しく輝いた、語り継がれる生涯。今を生きるすべての人に捧ぐ、真実の物語。

 2013年、阪神タイガースにドラフト2位で指名され、2014年に入団した横田慎太郎選手。若きホープとして将来を期待されるも、21歳で脳腫瘍を発症。引退を余儀なくされた彼が最後の試合で魅せた“感動のラストプレー”は、野球ファンのみならず、多くの人々の心に今なお、深く刻み込まれている。その1球に込められたドラマを描いた横田選手の自著「奇跡のバックホーム」と、彼が2023年に28歳でその生涯を閉じるまで、母・まなみさんら家族と共に闘い続けた人生の軌跡を描いたノンフィクション「栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24」が、〈幻冬舎フィルム第一回作品〉『栄光のバックホーム』として映画化される。

 主人公の横田慎太郎選手を演じるのは元高校球児でもある新人・松谷鷹也。横田選手と生前から親交を深めてきた松谷は横田選手から譲り受けたグローブで奇跡のバックホームを完全再現する。そして、W主演を務めるのは横田選手の母・まなみさんを演じる名優、鈴木京香。揺らぐことのない息子への愛を強く、優しく演じる。野球を愛し、野球に生きた横田選手と、彼を優しく見守り支え続けてきた母・まなみさんの姿が、観る者の心を打つ感動の《実話》にぜひご期待ください。

【STORY】
 2013年のドラフト会議で阪神タイガースに2位指名された横田慎太郎、18歳。甲子園出場を逃すもその野球センスがスカウトの目に留まり、大抜擢された期待の新人だ。持ち前の負けん気と、誰からも愛される人間性で厳しいプロの世界でも立派に成長を遂げていく慎太郎。2016年の開幕戦では一軍のスタメン選手に選ばれ、見事に初ヒット。順風満帆な野球人生が待っていると思われたその矢先、慎太郎の体に異変が起こる。ボールが二重に見えるのだ。医師による診断結果は、21歳の若者には残酷すぎる結果だった。脳腫瘍―。その日から、慎太郎の過酷な病との闘いの日々が始まる。ただ、孤独ではなかった。母のまなみさんら家族、恩師やチームメイトら、慎太郎を愛してやまない人たちの懸命な支えが彼の心を奮い立たせるのだった。そして、2019年9月26日、引退試合で慎太郎が魅せた“奇跡のバックホーム”は人々を驚かせ、感動を呼んだ。だが、本当の奇跡のドラマは、その後にも続いていたのだった…。

作品情報■原作:「奇跡のバックホーム」横田慎太郎(幻冬舎文庫)
    「栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24」中井由梨子(幻冬舎文庫)
■制作総指揮:見城徹 / 依田巽   
■企画・監督・プロデュース:秋山 純   
■脚本:中井由梨子
■配給:ギャガ   
■制作:ジュン・秋山クリエイティブ  
■協力:阪神タイガース
■主題歌:「栄光の架橋」ゆず(SENHA)  
■コピーライト:©2025「栄光のバックホーム」製作委員会
出演松谷鷹也 鈴木京香
    前田拳太郎 伊原六花 ・ 山崎紘菜 草川拓弥
 萩原聖人 上地雄輔 
    古田新太 加藤雅也 小澤征悦 
嘉島 陸 小貫莉奈 長内映里香 長江健次 ふとがね金太
    平泉 成 田中 健 
佐藤浩市 大森南朋 
柄本 明 / 高橋克典
公式サイトhttps://gaga.ne.jp/eikounobackhome/