『オデュッセイア』字幕

上映期間|11月20日(金)〜終映日未定 


映画『オデュッセイア』ご鑑賞のお客様へ

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ビターズ・エンド


【INTRODUCTION】
ハリウッド主演級が集結!
現代最高の映画監督クリストファー・ノーランが
20年の歳月をかけて放つ”生きて帰りし”物語。
映画史上初の全編IMAX®︎撮影で挑む
”王道”エンターテインメント大作!

神に抗い、運命を切り拓け。『ダークナイト』『インセプション』『インターステラー』、オスカーに輝く『オッペンハイマー』――ジャンルを超え、常識を超え、映画そのものを更新し続けてきたクリストファー・ノーランが、ついに物語の起源へ踏み込む。2800年語り継がれた英雄譚『オデュッセイア』。荒れ狂う海、怪物の息遣い、魔女の誘惑、神々の介入とともに、人智を超えた試練の連続が、映画史上初の全編IMAX®撮影によって圧倒的な臨場感を帯びて立ち上がる。マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤら主演級オールスターが魂を燃やし、世界6カ国の壮大なロケーションが神話世界を現代に呼び戻す。「必ず、帰る」――その原初の願いは、今を生きる私たちの心を深く揺さぶる。愛、欲望、裏切り、復讐、エンターテインメントの全てが詰まった本作はノーランが到達した映画表現の極点。これは観る映画ではない。あなたがオデュッセウスと共に“帰るべき場所”を問う究極の旅だ。

【STORY】
ギリシャの島国イタケでは王の不在が続く。「トロイの木馬作戦」を成功させ、10年続いたトロイア戦争を終結させたイタケの王オデュッセウス(マット・デイモン)はその後10年もの間消息を絶ち、王妃ペネロペ(アン・ハサウェイ)は帰還を待ち続けていた。
王宮ではアンティノオス(ロバート・パティンソン)ら求婚者が王位を狙い、宴を繰り返し、我が物顔で居座り続けている。ペネロペと息子のテレマコス(トム・ホランド)、盲目の忠僕エウマイオス(ジョン・レグイザモ)だけがオデュッセウスの帰還を信じていた。

父の行方を求めスパルタへ向かったテレマコスは、スパルタの王メネラオス(ジョーン・バーンサル)と王妃ヘレネ(ルピタ・ニョンゴ)からオデュッセウスについての物語を聞かされる。トロイア戦争が長期化する中、ギリシャ軍を率いるオデュッセウスは巨大な木馬に兵を潜ませる策を立て、従弟の兵士シノン(エリオット・ペイジ)が木馬を供物と偽って城内へ運ばせた。命を落としたシノンの犠牲によって作戦は成功し、夜、木馬から飛び出したギリシャ兵がトロイアを陥落させた。だが、その後のオデュッセウスの足取りを知る者はいなかった。

戦争には勝利したものの、故郷を目指したオデュッセウスの船団は神々の怒りを買い、単眼の巨人キュクロプス、魔女キルケ(サマンサ・モートン)、鎧の巨人たちやセイレーンの歌など数々の試練に翻弄され、仲間は全滅。漂着した孤島で海の女神カリュプソ(シャーリーズ・セロン)に救われたオデュッセウスは、記憶を奪う蓮の実によって7年ものあいだ島に留め置かれる。

やがてカリュプソは彼の家族への思いを悟り、記憶を戻す手助けをする。妻から贈られたブローチを握りしめたオデュッセウスは再び海へ漕ぎ出し、奇跡的にイタケへ帰還する。

身分を隠した彼は、求婚者たちがテレマコス暗殺を企てていると知り、物乞いの姿で王宮に潜伏。愛する家族のために帰還した英雄が、欲望に支配された者たちとの最後の戦いに挑む。愛、欲望、裏切り、復讐――すべてが交錯する、ノーラン史上最大の王道アクション・エンターテインメント。

作品情報監督・脚本:クリストファー・ノーラン
ホメロス「オデュッセイア」に基づく
製作:エマ・トーマス、クリストファー・ノーラン
エグゼクティブプロデューサー:トーマス・ヘイスリップ
撮影:ホイテ・ヴァン・ホイテマ
プロダクションデザイン:ルース・デ・ヨンク
編集:ジェニファー・レイム
音楽:ルドウィグ・ゴランソン
VFXスーパーバイザー:アンドリュー・ジャクソン
特殊効果スーパーバイザー:スコット・R・フィッシャー
衣装デザイン:エレン・マイロニック

配給:ビターズ・エンド  ユニバーサル映画
© 2026 UNIVERSAL STUDIOS
2026/アメリカ/英語/172分/カラー/日本語字幕:アンゼたかし/吹替翻訳:木村純子/字幕・吹替監修:藤村シシン/原題:The Odyssey/G区分
出演出演:マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、サマンサ・モートン、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロン
公式サイトhttps://odyssey-film.jp/