上映期間|12月4日(金)〜12月16日(水)



2026年11月13日(金)
【INTRODUCTION】
おいしいごはん、かえってきます。
おなかも心も満たされる名作が、熱い声援に応え17年ぶりにスクリーンへ!
家族と離れてさみしいけれど、どんなときも、おいしいものを食べると元気になれる!
東京テアトル創立80周年〈ファン投票第1位〉に輝いた、伝説の”はらぺこ映画”が17年ぶりに4Kリマスター版として全国のスクリーンに帰ってきます!
南極観測隊の料理人・西村を演じるのは、いまや日本を代表する俳優となった堺雅人。彼が胃袋と心を満たす観測隊員たちには、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、古舘寛治、黒田大輔、小浜正寛、豊原功補ら、個性豊かな実力派キャストが集結。ヒトクセもフタクセもある、愛すべき“最強のチーム”が、本作ならではの味わい深い人間ドラマを生み出しました。
監督・脚本を務めたのは、本作が商業映画デビュー作となった沖田修一。『横道世之介』『さかなのこ』など、唯一無二の温かな視点で多くの観客を魅了してきた沖田監督の原点ともいえる一本です。さらに、作品を彩る料理の数々を手掛けたのは、『かもめ食堂』などで知られるフードスタイリストの飯島奈美と榑谷孝子。映画音楽はユニコーンのABEDONが担当し、主題歌にはユニコーンの「サラウンド」が起用され、南極という極限の地で繰り広げられる、温かくユーモラスな物語を包み込みます。
【STORY】
南極観測隊の料理人として、ドームふじ基地へやってきた西村淳。極限の環境で暮らす隊員たちにとって、食事は何よりの楽しみ。手間ひまかけた料理で、みんなの顔がほころぶ瞬間は一番の喜びだ。しかし、日本には妻と8歳の娘、生まれたばかりの息子が待っている。これから約1年半、14,000km彼方の家族を思う日々がはじまる──。
| 作品情報 | 監督・脚本:沖田修一 原作:西村淳『面白南極料理人』『面白南極料理人 笑う食卓』(ともに新潮文庫刊 音楽:ABEDON 主題歌:ユニコーン「サラウンド」(キューンレコード) 配給・宣伝:東京テアトル 2009/日本/4K DCP/125分/アメリカンヴィスタ/カラー/5.1ch |
| 出演 | 堺雅人 生瀬勝久 きたろう 高良健吾 豊原功補 西田尚美 古舘寛治 黒田大輔 小浜正寛 小野花梨 早織 宇梶剛士 嶋田久作 |
| 公式サイト | https://www.theatres.co.jp/service/distribution/nankyoku-ryori/ |