『さとこはいつも』

上映期間|12月11日(金)〜12月23日(水) 

人は誰でも一冊なら、自分の本が書けるんだって。 自分の物語。

【INTRODUCTION】

沖田修一監督、長編デビュー20周年!アニバーサリーイヤーに完全オリジナルで贈る、“3人のさとこ”たちの物語。

初めての恋を持て余し、妄想が暴走していく中学3年生、15歳の中井聡子。

不倫も仕事もスランプ気味、迷走中の映画配給会社勤務、35歳の西田沙都子。

子育てがひと段落し、久々の自分時間で夢に目覚めた55歳の飯島里子。

年齢もまちまち、生きてきた時間も道もまるで違う3人の“さとこ”たちが、胸に秘めた想いを

書き始めたとき、動き出した彼女たちの人生が少しずつ交差していく――。

プッと噴き出さずにいられない可笑しくもユニークな人間たちを、温かな眼差しで描き続けてきた沖田修一監督。長編映画デビュー20周年となるアニバーサリーイヤーに完全オリジナルで贈る『さとこはいつも』は、自身も「何度も見返したくなるほど素敵なシーンばかり」と手応えを抱く。沖田作品らしさをそなえつつ、そこに“毒を一滴垂らしたニンマリ感”がマーブル模様のように練りこまれた本作。3人3様の奮闘に噴き出しつつ快哉していると、いつしか勇気がムクムク湧き上がってくる。

まさに今の時代にこそ必要な【自由で みっともなくて 愛おしい】トリプルコンボ!な人生賛歌、爆誕!!!

【STORY】
同級生に恋する鼻炎持ちの中学3年生・ソフト部所属の中井聡子(15歳)。

姪っ子と韓国カルチャーLOVE!映画配給会社の宣伝部でバリバリ仕事しつつ、6年目になる不倫が倦怠期を迎えている西田沙都子(35歳)。

子育てがひと段落、ようやく自分の時間ができた飯島里子(55歳)。

三者三様、まったく違う人生を歩む 【 さとこ 】 たち・・・。それぞれに降りかかる出来事や運命的な出会いをきっかけに、自分の人生を“物語”として書き始めたとき、3人の「さとこ」たちが少しずつめぐり合っていきーー!?

作品情報監督・脚本 沖田修一
音楽 柴田聡子 
主題歌 折坂悠太 「シミレ(feat.柴田聡子)」
製作幹事 アミューズクリエイティブスタジオ
配給 ハピネットファントム・スタジオ 制作プロダクション オフィス・シロウズ
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会 ©2026 「さとこはいつも」製作委員会
出演有村架純
石田ひかり  姫野花春
黒田大輔 宮部純子 泉有乃 大月美里果 小川冬晴
青木柚 川瀬陽太 島田桃依 中井友望 中村優子
細田佳央太 鳴海唯 髙田万作 古舘寛治
 吉田羊 オダギリジョー 筒井道隆
公式サイトhttps://happinet-phantom.com/satoko/