エイタロウ

上映期間|2月13日(金)〜2月25日(水) 

【INTRODUCTION】
地方に生きる役者のリアル をど真ん中に据えたドラマ!

初主演・德田英太郎が、自身のエイタロウ役を演じる。

主演・德田英太郎は25歳で脇役として舞台デビュー。

実生活では、28歳で結婚し子供も生まれ、

契約社員(大手ビール会社の営業)の仕事も順調…だが、

気が付けば30歳をすぎ、プロ俳優を目指す勇気も失っていた。

「このまま地方に埋もれていいのか」という思いもくすぶる。

一方、ドキュメンタリー映画製作の経験がある

久保理茎監督は作品の題材を探し求めていた。

「これだ(地方役者)」と直感!

33歳になったばかりの等身大の德田英太郎を

ドキュメントするかのように映像に刻み込む。

5人でクランクインし、エピソードを撮り重ねる内に撮影は一年。

しかしラストシーンの撮影では、

本作に共鳴するのべ500人の観客役エキストラが集結し、

鹿児島史上最大の ‟劇中劇″  撮影が実現。

全員無名の地元在住キャストで撮り切った自主映画。

この星すべての田舎で表現する者たちへ捧げる痛快悲喜劇!

【STORY】
「本気でやりたいことなんて、あんのかよ⁈」
自分を見失いそうになっていた33歳の地方役者が
禁断の自分探しの末、ようやくたどり着いたのは、
役者として‶舞台で散る覚悟〟だった―

エイタロウ(田英太郎)はビール会社の契約営業マンを生業とし、

妻子を養い、役者を唯一の生きがいに暮らす33歳。表向きは順風な日々。

だけど、このまま埋もれたくないと心底焦って取り乱しそう。

そこにある女の出現や職場の圧力さらに…悪夢的な事態が彼を

『生き地獄』に突き落とす。それでも、大切な人から託された壮大な悲劇上演に挑むのだが…

作品情報音楽 種子田博邦
脚本 モリタケイ 児玉剛
監督 久保理茎

製作主任 木房知弓
撮影 中別府進
舞台美術 塩津洋一/西田建一
舞台衣裳 岩下淳子
舞台ヘアメイク 芝上里佳
舞台照明デザイン白土真也
舞台運営 松本千和
視覚効果 山崎祐資
宣伝デザイン 川口美和
製作協力 西田昌子
宣伝:南野こずえ(シネマカラーズ)

協力
かごしまフィルムオフィス
鹿児島市
鹿児島県
鹿児島演劇協議会ほか

カラー/5.1ch/DLP/131分/映倫 G
製作プロダクション 配給:ガスコイン・エイシア  
出演德田英太郎
春田早希奈
平岡京子
小松蓮
宮内尚起
花牟礼宏紀
児玉俊和
青川穂美里
茂谷侑和
門間ゆきの
宇都大作
ほか
公式サイトhttps://sites.google.com/view/eitaro2024