災 劇場版[PG12]

上映期間|4月10日(金)〜4月29日(水) 

【INTRODUCTION】
第73回サン・セバスティアン国際映画祭
コンペティション部門正式招待

ある日突然、降りかかる災い。そこにはいつもある「男」が紛れ込んでいた—

いつ、誰に、何故。あなたの常識を覆すサイコ・サスペンスが誕生。家族や進路に悩む女子高生、ある過去を抱えた運送業の男、冴えないショッピングモールの清掃員と理容師、負債を抱えた旅館の支配人、平凡な主婦。ある日、彼らのささやかな日常が、なんの前触れもなく不可解な〝災い〟に襲われる。

警察にはすべて自殺や事故として処理されるが、何かがおかしい。刑事の堂本だけが妙な気配を感じ取り、災いの真相に迫っていく。一方でその災いの周辺には、いつもある「男」が紛れ込んでいたー。劇中に淡々と響く不穏なサウンドとパズルのようなストーリーテリングに導かれ、観る者は平凡な日常に徐々に侵食していく男の歪さと、突然災いが起こる不気味な世界に引きずり込まれていく。本作は日本民間放送連盟賞を受賞したWOWOW「連続ドラマW 災」を大胆に再構築し、ドラマとは全く異なる「新しい形の恐怖」を描いた物語として生まれ変わった。本年度のスペイン圏最大級の映画祭サン・セバスティアン国際映画祭にて、監督の長編デビュー作『宮松と山下』に続き2作連続での正式招待、かつアルノー・デプレシャン、エドワード・ベルガーといった名匠たちが名を連ねたコンペティション部門での正式招待という快挙を成し遂げている。

新進気鋭の監督集団「5月」×得体のしれない男を演じる香川照之の怪演!
中村アン、宮近海斗、松田龍平、じろう(シソンヌ)など人気と実力を兼ね備えた豪華キャストが集結!

【STORY】

誰もが、
自分には
関係ないと思っていた。

家族や進路に悩む女子高生、ある過去を抱えた運送業の男、
冴えないショッピングモールの清掃員と理容師、負債を抱えた旅館の支配人、平凡な主婦。
ある日、彼らのささやかな日常が、なんの前触れもなく不可解な〝災い〟に襲われる。
警察にはすべて自殺や事故として処理されるが、何かがおかしい。
刑事の堂本だけが妙な気配を感じ取り、災いの真相に迫っていく。
一方でその災いの周辺には、いつもある「男」が紛れ込んでいた―。

作品情報監督・脚本・編集:関友太郎、平瀬謙太朗
音楽:豊田真之 原案:5月
配給:ビターズ・エンド  制作プロダクション:AOI Pro. 
劇場版製作幹事:電通 製作著作:WOWOW
2026/日本/カラー/DCP/5.1ch/128分/PG12
出演香川照之
中村アン 竹原ピストル 宮近海斗
中島セナ 松田龍平 内田慈 藤原季節 じろう(シソンヌ) 坂井真紀/安達祐実 井之脇海
公式サイトhttps://www.bitters.co.jp/SAIdisaster/