上映期間|11月6日(金)〜11月18日(水)



〈作品紹介〉
コント作家 小林賢太郎が、舞台とドラマでつくる、意味の有無。
ー 意味には時に、意味がある。ー
演劇やコントなど幾多のステージ作品を手がける、脚本家・演出家の小林賢太郎。自身が主宰する、コント公演シリーズ「シアター・コントロニカ」のプロジェクトの一環として、『回廊とデコイ』(2023)、『 ノームの夜 ~並行食堂~ 』(2025)といった映像作品を発表してきました。
映画版シアター・コントロニカの最新作となる今作は、コント公演『イミノウム』からの舞台映像、スタジオで再収録されたコント、撮り下ろしのロケ映像などをミックスして再構築された、映画『イミノウム』。
人々が集まり、同じものを見て、笑い、泣き、それぞれになにかを思う “劇場” という場所。「魅せたい」と「観たい」の純粋な関係が発生する、特別な空間。ステージからスクリーンへ形を変え、小林賢太郎が全国の “劇場” にコントを届けます。
〈STORY〉
意味を求めることに、果たして意味はあるのだろうか。空が結晶化した石「イミノウム」。その石は、半径1キロ圏内にいる人々から、あらゆる “意味” を奪ってしまうと言われている。教授(竹井亮介)は、学生(松本亮)とともにイミノウムを探し求め、「異美野町(いみのまち)」を訪れた……。
〈監督のコメント〉
「コント公演の映像は、ひとりでスマホで観るのもいいけれど、映画館でみんなと一緒に笑うのも、楽しいものですよ。」
| 作品情報 | 〈監督・脚本〉 小林賢太郎 |
| 出演 | 竹井亮介 辻本耕志 松本亮 古屋敷悠 加納和可子 / 三枝奈都紀 望月英 クロ |
| 公式サイト | https://note.com/contronica/n/ncd3f6d9c6068 |